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Ready Made Curtainとは

「短時間で設置できるカーテンの新しいシステムです」

 

Ready Made Curtainは、レール(コード)と布、クリップの3つがセットになったDIYカーテンセット。専用クリップを布に挟んで、コードの紐にひっかけて設置するというキット。自分で選び集める自作カーテンとは異なり、シンプルの中に品の良さがあるのは、世界の一流家具メーカーの家具で張り地として使用されるKvadrat (クヴァドラ) の雰囲気。日本人では、ミナペルホネンのデザイナー、皆川明さんともコラボして生地を発表しているメーカーです。

 

 

◉Ready Made Curtainのうれしい特徴

 

1、お部屋のインテリアに合う色を自由に選んで作る楽しみがあります。

2、生地は裁ちばさみでカット可能で、ほつれにくいため切りっぱなしで使えます。

3、引越しのたびに買い替えてきたカーテンが、新たな場所でも活用の可能性が生まれます。

4、カーテン以外の用途でも使うことができます。 

 

 

 

◉パーツ紹介・選び方

 

基本的に①〜③の3つのパーツを選んで組み立てます。

 

カーテン生地・・・縦横どちらでも利用可能な2×3mの大きさで、レースのカーテンのような透け感です。素材はポリプロピレンで軽く、色は5色。パーツと同系色も良いですし、アクセントカラーで楽しむのもよいですね。

ハンギングメカニズム・・・カーテンレールになる部品で、四角の木製パーツとハンドル各2個、コード(4.5m)1本、ビス(6cm)2本、取り付け金具2個 が入っています。

ペグ・・・1枚のカーテン生地を吊るすためのフックが20pc入ってます。

センターサポート(オプション)・・・2m以上の巾で使用したい場合や両開きで使用する場合にはに使うものです。必要に応じて購入ください。両脇からコードに張りを加えてもある程度の長さになると真ん中がたわんでしまうのを防ぐアイテムです。

 

 

!!重要!!

「設置可能な壁かご確認ください。」

・壁の下地を必ず確認の上、ご購入ください。

・壁の下地、棚やレールなどの都合で、取り付けられない場合があります。 

棚やレールなどの都合で→設置場所周辺の状況によっては、

・製品は、窓枠から15〜20cm上に取り付けが必要です。

・下地のある木壁またはコンクリート壁への設置が可能です。

 

▼窓枠の上に取り付けたい場合、設置可能かこちらの図でご確認ください。

 

▼天井から吊り下げたい場合、設置可能かこちらの図でご確認ください。

 

 

◉下地の見つけ方

壁の内側には決められた間隔で下地(柱)があります。そこを見つけてビス(金具)を打つ必要があります。 

※戸建の方は、自宅の図面で確認ができます。 

 

======こんな環境はNG ======

・窓がコーナーに面している場合は設置できません。

・下地のない壁 

・石膏ボードの壁

 

※量販店やDIYショップなどで、下地探し専用工具というものもございます。製品の取扱や実践についてもよく確認の上、下地の有無の確認にご利用ください。

 

◉その他準備物

・ドリルおよび 6mm のドリルビット 鉛筆
・プラスドライバー
・踏み台
・ハサミ
・裁断ばさみ (カーテン生地を切る場合に使用)

 

※DIY(ハンドメイド)が得意な方や、施工技術がある方であれば問題なく取り付けることが可能ですが、神経質な方はご遠慮ください。

 

◉施工方法

 

【設置の大まかな流れ】

1、壁または天井にハンギングメカニズムを固定してロープを貼る。

2、カーテンの大きさを決めて裁断し、ペグを取り付ける。

3、ロープにペグを付けたカーテンを取り付ける。

 

 

1-5 ハンギングメカニズムを組み立てて、紐を通します。

 

6 ハンギングメカニズムを固定するためのビスを差し込む位置を、測って決めます。

 

 

 

7 位置を決めたら穴をあけ、取り付け金具をビスで固定します。長さ6cmのビスが壁に入りますので、賃貸にお住いの場合には、賃貸条件をよくご確認ください。

8-9 取り付け金具にハンギングメカニズムをかぶせます、これでハンギングメカニズムは壁面に固定されました。
10、反対も同様に取り付けて、こちらにも紐を通します。

11-12、ハンギングメカニズムについているハンドル部分を回して、コードをピンと張ります。

 

 

13-18
カーテン生地のペグを取り付ける箇所に鉛筆で印をつけていきます。付属台紙をもとに、5cm間隔で取付けるときれいなドレープに仕上がります。印に合わせて、ペグの突起部分にカーテン生地をかぶせて挟み込んで取り付けます。生地には穴が開き、ペグにしっかり固定されます。

 

 

 

19、壁に設置したコードにペグを引っ掛けるようにしてカーテンを取り付けます。
20、ロープがたわんだ場合には、ハンギングメカニズムのハンドルを回してロープをピンとさせます。
21-22 余ったロープは 5cmほどを残してカットします。残した部分はハンギングメカニズムに入れ込みます。
23、カーテンの長さを確認したら、必要に応じてカットします。 窓枠下15~20cmくらいの丈にすると隙間からの光の入りを防ぎます。
24-25、完成

 

 

こちらの動画もご覧いただけます。

 

◉オプションサービス

購入前のお客様には、別途料金で、レーザーカットや縫製のオプション利用が可能です。レーザーカットは、経年により糸がほつれてくるのを防いでくれます。お届けまで1ヶ月程度かかります。 カット、縫製費ともに1枚辺り送料は合わせて5,000円(+税)になります。ご希望の方は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

 

<番外編>

◉カーテンレールの穴を再利用してみたら・・・

 

スタッフが、カーテンレールの穴を再利用して設置できるかもしれないと試してみました。カーテンレールをドライバーで外して、その穴を再利用することで、新たに穴を開けずに設置できましたが、環境によっては難しい場合がありますので自宅の環境をご確認ください。

 

 

窓だけでなく、壁や天井があるところであれば設置できますので、ドアの代わりや空間の仕切り、のれんのようにも使えます。お気に入りの布生地を今あるカーテンレール活用して自分流にかけるもよし、部品だけを購入して、 お気に入りの布を引っ掛けて使うことができます。

 

 

投稿者: ZUTTO編集部 日時: 2021年04月19日 11:00 | permalink

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