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来年もまた愛用したくなる、冬の定番品

 

この時期、師走の風に吹かれながら、色とりどりのショーウィンドーを背に

街行く人の足取りが軽やかなのは、クリスマスが近づいているからかもしれません。

大切な人への贈り物を選びながらあれこれ迷う時間までも

心浮き立つような気持ちになるのは、この季節ならではの感覚ですよね。

今回は、「冬の定番品」と題して、まだクリスマスプレゼントを決めかねている方に

おすすめしたいアイテムをご紹介します。

定番の良いところといえば、来年の冬も、変わらずに身につけられること。

流行り廃りがないものだからこそ、少々お値段は張っても

上質で長く使えるものを選ぶことが出来るはず。

大切な方へのギフトは準備万端という方も、

今年一年をがんばった自分へのご褒美として、ぜひ選んでみてくださいね。

 

まずは、アイテムで選ぶ定番から。
 

 

【お揃いでも使える、ルームシューズ】

 

 

離れて暮らす家族に、ちょっとしたクリスマスプレゼントを贈りたい、という時に

ぴったりなのがルームシューズ。

細かなサイズが分からなくても、女性用・男性用というサイズ感で気軽に贈れること、

おうちの中で使うものだからこそ実用的で喜ばれること、という点で

お世話になった身近な方へ季節のギフトとして選ぶのも実はおすすめなのです。

もこもこ、しっかりなど様々な質感があるウールスリッパは

足元をほかほかに温めてくれる頼もしい味方で、

冷え性の女性にとっては、冬の定番アイテムのひとつです。

同じウールでも、しっかりとした安定感のあるフェルト状のものから、

まるでお布団のようにふかふかとした肌触りのものまで

加工方法によって質感が異なり、バリエーションは様々。

色やデザインとともに、ぜひ履き心地も重視して選んでみてくださいね。

 

 

【指先まで冷え知らず、色とりどりの手袋】

手に取りやすい冬のファッション小物といえば、手袋。

ウールや革など様々な素材があり、尚且つカラーバリエーションも豊富。

手袋はコーディネートにおける面積が比較的小さいアイテムなので、

差し色として明るい色味を加えても綺麗にまとまります。

暗くなりがちな冬のファッションに合わせる手袋は、

明るい色味や、カラフルな編み模様が入っているものを選んでみましょう。

 

 

 

まずは、大人のムードを醸し出すレザー手袋から。

艶やかな質感と鮮やかな色合いが美しい、ラムスキングローブ。

ラムスキンは羊革の中でも特に高級とされる素材で、手に吸い付くかのような、きめ細やかな生地が特徴。

革と聞くと、使い始めは硬く、使ううちに徐々に柔らかくなっていくという印象がありますが、

ラムスキンはもともと非常に柔らかい素材なので、手にすぐに馴染んでくれます。

 

 

ROBERT MACKIE(ロバート マッキー)のニット小物は、

身につけるだけで心踊るようなカラフルなバリエーションが魅力の一つ。

それらの柄は、スコットランドの伝統的な模様を採用しつつ、オリジナルのテキスタイルに仕上げています。

Fairisle(フェアアイル)シリーズは、スコットランドのシェットランド諸島・フェアアイル島を発祥とし

400年以上も編み続けられるパターンの名前。ケルト文化と北欧文化などの

異文化が混在したようなカラフルな多色使いで、

格段ごとに異なった幾何学模様を編み込んでいく独特のパターンです。 

 

 

まるでサンタクロースの衣装のように、可愛らしいレッドが目を引く手袋も。

ころんとしたクルミボタンが愛らしく、

指の間に見え隠れするツートンカラーがおしゃれのアクセントになったlapero(ラペロ)の手袋。

手首の折り返し部分にちらりと見えるパイピングもまた、エレガントな手元の印象をつくります。 

ちなみにこちらのlapero(ラペロ)、デザインはもとより、つけ心地にも定評あり。

わずか2mmの縫い代を正確均一に縫う技術を持ち、

生地の伸縮に合わせたミリ単位で調整するパターンの細やかさは熟練の技のもの。

女性の手を優しく、エレガントに包み込むとっておきの手袋なのです。

 


【男性に贈りたい、ネクタイ】
 

 

 

男性ギフトの定番といえば、ネクタイ。

ネクタイを選ぶ時、気になるのはやっぱり色と柄。

組み合わせが難しいように感じる方が多いと思いますが、

選ぶポイントは、「色を合わせても柄はバラす」こと。

ネクタイは、その生地に使われている色が多いほどカジュアルな印象になり、

2色程度でシンプルにまとめた小さな柄は、ビジネスシーンに気兼ねなくお使い頂けます。

ビジネスマンへの贈り物に迷った時、手に取りやすいアイテムだからこそ

色・柄選びで差を付けるのが選び手の腕の見せ所です。

たとえば、パープルを基調にした大人なムードのものや、

3色以上組み合わされた中に差し色としてレッドが入っているものなどなど。

ぜひ、相手の方が自分では選ばないようなカラーバリエーションを贈ってみましょう。

 


つづいては、素材で選ぶ定番アイテムです。

 

【首元あたたか、ウールのマフラー&ストール】

 

 

何枚あっても欲しくなるという点での「定番」といえば、ウールのマフラー&ストール。

防寒の意味では1枚あれば事足りるのに、

なぜか1本また1本と増えていくのが嬉しいアイテムの筆頭ですよね。

シーンを問わず長く着用いただけるHighland Tweeds(ハイランドツイード)も、そのひとつ。

スコットランドの文化に根付く、タータンは柄ごとに様々な背景を持ちますが、

飽きのこない使いやすい柄で、ビジネス、カジュアルにも合わせやすく、ファッションの定番となっています。 

手にとると、程よい密度の織りが暖かく、その柔らかさ、肌触りから

ふとした懐かしさと安心感を感じさせてくれるかのよう。

発色の良さが、他のブランドとも一線を画していることを感じさせ、

古き良き英国を感じさせてくれる逸品。

長く愛用したい冬のアイテムで、寒い季節に温かい心を込めた贈りものとしてもおすすめです。

 

 

ギフトでウールマフラーを選ぶ時、チェック柄というのは

いつの時代も選択肢の有力候補になりますが、

気心知れた相手こそ、自分ではなかなか選ばないような色をセレクトするのがおすすめ。

定番のチェック柄も、色のバリエーションで新鮮さを演出することが出来ますよ。

 

【ヤク100%で上質な手触りを贈る】

 

 

 

ウールと並んで、ぜひ冬におすすめしたい素材が、ヤク。

 

そんなヤクの毛の保温性はメリノウールよりの10〜15%高く、体内から出る湿気を吸収し、

外の環境へ放出する性質を持っていて、化学繊維を着用する時に感じる汗臭さやじっとりした感がありません。 

また、ヤクの長くカールした毛から取れる「ヤクダウン」の太さは約14〜20ミクロンで、素晴らしい肌触りです。 

ウールやカシミヤ以上に静電気が起きにくい毛質とも言われ、

長く愛用するのにとても適した天然繊維なのです。

希少ゆえに少々お値段も高い素材ではありますが、

ヤクの毛で作られた靴下は、足をしっとりと包み込む極上の一品。

おうちでのリラックスタイムにとっておきの靴下を履くという、この上ない贅沢が味わえます。

 

 

【天然石のアクセサリーで、特別感を演出】

 

 

 

男性への贈り物の定番がネクタイなら、

女性へのギフトとして、対になるのは、きっとアクセサリーなのではないでしょうか。

そこで難しいのが、アクセサリーの素材。

ナチュラルなレザーやシルバーも良いけれど、

冬に似合うアクセサリーには、やっぱりキラリと光るワンポイントが欲しいですよね。

それでいてかつ、普段の服装に違和感なくしっくりと馴染むのがコツです。

そんな願いを同時に叶えてくれるのが、天然石を使用したジュエリー。

耳元に飾られた小さなピアスや胸元のネックレスは、とても小さいけれど、

その造形や色によって、驚くほど顔まわりの印象を左右するアイテムです。

大きすぎると、過分に派手な印象を作ってしまう一方で、

小さいアクセサリーで凛とした大人のお洒落を楽しむというのも、なかなか難しいもの。

その点、天然石は程よい透明感・色彩・存在感という三拍子揃ったとても優秀な素材。

幾何学のモチーフなら大人っぽさを、粗く削った素材感あふれるデザインならナチュラルさを、

という風に加工の仕方によって印象が異なる点もまた、天然石アクセサリーの面白さです。

 

 

 

冬の定番品を集めた今回のよみもの、いかがでしたか。

カラーや柄に遊び心を持たせつつ、きっと来年もまた使いたいと思えるのは、

飽きのこないベーシックなデザインと、それぞれものづくりへの深いこだわりが感じられるから。

大切な方への贈り物として手に取るのもよし、

自分へのご褒美として奮発するのもよし。

とっておきの定番品と一緒に、素敵なクリスマスを迎えてくださいね。

 

 

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投稿者: 斎藤 日時: 2016年12月08日 11:00 | permalink

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