今ご注文頂くと、最短で9月8日(火)に発送します

 

1〜2泊の旅行に。たっぷり入って使い勝手の良い大容量バッグが便利。

旅行が増えるこれからの時期。ストレスなく過ごすためには、旅行バッグ選びは大切なポイントです。出発の直前になって、「機動力があってたくさん入るバッグがあったら便利だよな」なんて思うけれど、旅行や帰省から帰ってきたらすっかり忘れて、また別の旅行の出発前に同じことを思っている。計画的な旅行だけでなく、突然の出張や帰省にも、一泊できるくらいの容量たっぷりのバッグがクローゼットの中にあると安心します。

ちょうどいい小旅行バッグを持っていない方、もしくは随分と長く使ってバッグの買い替えを検討している方に、大容量バッグの特集です。

バッグの種類は様々ありますが、今回は「できる限り荷物を減らしたい/機動力を重視したい方」「旅先で荷物の量が増える方」「行きも帰りもとにかく運ぶ量が多い方」の3つにカテゴライズして見ていきます。

できる限り荷物を減らしたい/機動力を重視したい方

旅先で荷物の量が増える方

行きも帰りも運ぶ量が多い方

できる限り荷物を減らしたい/機動力を重視したい人へ:2WAYで持てる、軽量なバッグがおすすめ

 

たくさん歩いて旅を楽しみたい、身軽でいたいという人には、リュックサックや肩掛けバッグを。動きやすさを大事にする方だけでなく、いかにも旅行!というような出で立ちではなく、移動中も景色を楽しみたいという方にも選ばれています。一つで事足りるビッグバッグがあれば、電車の乗り継ぎや自転車やバイクでの移動も楽々。しっかり丈夫で、動いた時に中身が見えない&落ちないものがいいですね。

✔︎ 背負える2WAYウィークエンダーバッグ 22L/FJALLRAVEN(フェールラーベン)

背負える2WAYウィークエンダーバッグ 22L

---------------------------------------

おすすめポイント

  • ・日帰り〜1泊2日の旅行にぴったりの22L
  • ・約390gの軽量バッグ
  • ・ダッフルバッグとバックパックどちらでも使える2WAY仕様
  • ・PUコーティング加工で多少の雨もOK

---------------------------------------

通常時はダッフルバックとして、ストラップをバッグ上部のフックに付け替えればバックパックに早変わりする2WAY仕様。リサイクルナイロンを使用し、軽く汎用性の高さを重視して作られたシリーズです。容量は22Lで、日帰りや一泊二日の旅行におすすめ。通勤通学にも使いやすいサイズで、さまざまなシーンで活躍してくれます。

パッキングや、旅行先では荷物をスムーズに出し入れしたいもの。こちらのバッグはフルオープンになるので整理しやすく、あれこれ探す手間もなくなります。

日帰り旅行や1泊2日の旅にもおすすめ

また、外側に1つ、内側にも3つのジップ付きメッシュポケット付き。メッシュというのも、どこに収納したか確認しやすく便利です。旅行のパッキングが苦手という方におすすめのバッグです。

>>背負える2WAYウィークエンダーバッグ 22L

✔︎ LITE ダッフルバッグ/bellroy(ベルロイ)

---------------------------------------

おすすめポイント

  • ・容量30L・重量約526g
  • ・軽さと耐久性を両立させたリップストップ素材
  • ・大きく開くダブルファスナーの開口部で、出し入れがスムーズ
  • ・旅行用以外にも、ジムバッグなど普段使いにも便利

---------------------------------------

bellroyの機能性に「軽さ」が加わったLITEシリーズのボストンバッグ。軽さがポイントになったバッグですが、常にユーザー視点に立って機能性を追求しているbellroyの手にかかれば、丈夫さ・機能性・デザイン性、全てが揃った優秀なバッグの完成です。

使用されているリップストップ素材は、bellroyの他素材の約1/3という軽さを誇ります。柔軟性のある生地なので平たい状態にしたり丸めることもでき、メインのバッグとしてはもちろん、スーツケースに忍ばせておけば旅先で急に荷物が増えたときにも安心です。軽量なバッグは生地が柔らかい分自立しないものも多いですが、LITE ダッフルバッグは立体的な形をキープし、従来のボストンバッグ同様荷物の出し入れもしやすくなっています。

メインの収納スペースはダブルファスナー仕様。一方はファスナーが開口を妨げずに開く作りなので、開口部が大きく開くのがこのバッグの特徴。容量の大きいバッグは中身を探すのに時間を取られることがありますが、こちらは全体を見渡せて、シューズなどかさばるものも引っかかることなく出し入れができます。

>>LITE ダッフルバッグ

旅先で荷物が増えがちな人へ:コンパクトになる大容量のサブバッグを

 

出発した時より帰る時の荷物がずっと多くなってしまうような方には、コンパクトになるサブバッグを一つ持っておくと安心。急遽出向くことになって現地でシャツやパンツなど買い足した時や、お土産で荷物が増えてしまう時にも、保険として持っておくといいですね。

✔︎ RAIN TRAVEL BAG/TO&FRO(トゥーアンドフロー)

RAIN TRAVEL BAG

---------------------------------------

おすすめポイント

  • ・ポーチサイズまで小さくなるパッカブルタイプのトートバッグ
  • ・撥水性、速乾性のある生地
  • ・縫い目はシームテープ、止水ファスナーで完全防水
  • ・旅以外でもエコバッグとして使いやすい

---------------------------------------

ポーチサイズまで小さくなる、パッカブルの防水トート。広げると1泊2日の荷物が入る程度で、これだけでも荷物の少ない旅行は事足りる大きさです。メインのバッグに入れておいて、帰りに荷物が増えてしまったときにプラスアルファのバッグとしてお使いください。

ここまで小さくなります

また、しっかり防水仕様になっているの点もポイント。旅先の急な雨でも慌てず、スマートに旅ができます。

ファスナーは止水タイプで完全防水仕様

単純に荷物が増えるだけでなく、行きは余裕をもってパッキングしたものの、帰りはバタバタして荷物がまとまらない、なんてことも旅行ではよくある光景。そんなときに荷物を簡単にまとめられる大きめのトートバッグがあると便利です。

また、旅行以外のシーンでも使いやすく、いつものバッグにエコバッグ感覚で入れられます。容量は約16L。約54gと軽量なので持ち歩きやすく、汎用性の高いトートバッグです。

>>RAIN TRAVEL BAG

✔︎バックパック FREEFLY 16L/Matador(マタドール)

---------------------------------------

おすすめポイント

  • ・容量16Lで、重量約193gと軽量
  • ・パッカブルタイプで予備のバッグとして持ち運びに便利
  • ・防水性の生地と止水ファスナーで雨の日にも使える
  • ・通勤通学用のデイリーバッグにもなる

---------------------------------------

普段使いのメインのバッグやアウトドアだけでなく、旅行用のサブバッグとしても便利なのがMatadorのバッグパック。メインのバッグとしてキャリーバッグやトートバッグを使っている方には、両手があくバックパックをサブバッグにするのもおすすめです。

さらに、耐久性防水性に優れたUTS(Ultra Tear Strength)コーティング、シーム処理された縫い目、ロールトップの開口部により、メインの収納部分は完全防水となってるので、雨の日の旅行でも安心なのです。

ショルダーベルトは通気性の良いメッシュ素材なので、汗をかきやすい時期にも快適に背負える配慮がされています。軽量でパッカブルであることを追求しながらも、決して機能面で妥協をしていないところにMatadorの強いこだわりが感じられるバッグパックです。

収納時は、幅約14×高さ9.5×奥行き9.5(cm)の大きさになります。

>>バックパック FREEFLY 16L

とにかく荷物が多くなる心配性の人へ:大容量の丈夫なバッグをメインで

心配症で行きも帰りも同じくらい荷物が多い人は、小旅行でもたっぷり入る大容量で丈夫なバッグをメイン使いで。国内旅行なら、ハードなスーツケースよりも、電車移動も楽な2WAY以上のキャリーが便利です。

✔︎ Farden Roller スーツケース35L​/FJALLRAVEN(フェールラーベン)

Farden Roller スーツケース35L

---------------------------------------

おすすめポイント

  • ・容量35L(1〜3泊程度)で女性も持つことができる大きさ
  • ・荷物量にあわせて厚みを調整できるコンプレッションストラップ付き
  • ・キャリーケースとしても、手提げバッグとしても使える2WAY
  • ・主要航空会社の機内持ち込みサイズに対応
  • ・耐久性に優れたリサイクルナイロン&TPEラミネート加工で防水性も◎

---------------------------------------

こちらは35Lで、手持ちもできるキャリーケース。全体がハードケースになっているわけではなく、コンプレッションストラップを使うことで厚みを調節できる仕様になっています。

行きは少し余裕を持たせて荷物を入れて、帰りはあいていたスペースにお土産を詰めて。スリムにすれば持ち運びも手軽になるので、重たくてかさばるケースを常に持ち歩く必要がありません。

手提げできるハンドル付き

内部はメッシュ素材になっていて、荷物の判別がしやすい仕様。伸縮コードで荷物を固定できるほか、すぐにアクセスできるノートPC用ポケットも内蔵。衣類やガジェットを整理しやすく、1〜3泊程度の出張や短期旅行で必要なものをすっきりまとめられます。

メインコンパートメント。シューズも入るサイドポケットも。

また、主要航空会社の機内持ち込みサイズに対応(※)しているので、これ一つに荷物をおさめれば空港での移動もスムーズ。上部には、一般的なスーツケースだとなかなかない小物ポケットもあるので、お財布などすぐに取り出したいものの収納に便利です。

※機内持ち込みサイズは会社によっても異なりますので、事前にご確認ください。

>>Farden Roller スーツケース35L

✔︎ 背負えるキャリー 35L/FJALLRAVEN(フェールラーベン)

背負えるキャリー 35L

---------------------------------------

おすすめポイント

  • ・35Lは女性の普段の服装にも違和感なく持てるギリギリの大きさ
  • ・女性が背負っても背中で収まるサイズ感
  • ・ファスナーで大きく開けて、スーツケースのように両面に収納スペースがあるため、リュックなのに中身がごちゃごちゃになりにくい
  • ・手提げとしても、バックパックとしても使える
  • ・ショルダーベルトもしっかりした作りで、肩に食い込みにくい
  • ・G-1000素材で長く愛用できる

---------------------------------------

背負えるキャリーという名から分かるように、「キャリーケースのような収納力のあるバックパック/ボストンバッグ」がこちら。旅行やアウトドアなど、たくさんの荷物を一気に背負いたい方におすすめのバッグです。

バッグ内部はぐるりと囲んだファスナーを開けるとガバッと開き、キャリーケースのように荷物をしまうことができます。収納スペースが見やすく、そしてポケットもたくさんあるので充電器などを入れる小さいオーガナイザー(ポーチ)が不要なのも、実際に詰めていくと満足度が高いポイント。

背負えるキャリー 35L

歩くときはバックパックとして使い、電車の中や狭い場所で過ごすときは持ち手を使ってボストンバッグのように持ち歩くこともできます。飛行機や新幹線の荷物台に乗せたときも、持ち手がしっかり取り付けられているので、取り出しも楽に。

背負えるキャリー 35L

さらに布製のバッグは耐久性も大切ですが、この背負えるキャリーには耐久性の高いG-1000素材を使用しているため、長く愛用できることも特徴です。ポリエステル65%+高品質コットン35%を高密度に織り上げたオリジナル生地G-1000は、冒険や世界旅行に必要なウエアやテントのために開発された、汎用性の高い素材。最高クラスの耐久性、防風性、UVカット性能などを有する優れたアウトドア素材であるため、使い続けても簡単にはくたびれない安心感があります。さらに、こちらに使われている「G-1000 Heavy Duty」は、オリジナルをさらに強靭にしたバージョンなので、安心して使っていただけます。

>>背負えるキャリー 35L

✔︎ バックパック SEG28/Matador

---------------------------------------

おすすめポイント

  • ・2泊3日程度の旅行・出張に丁度良いサイズ
  • ・複数の収納スペースがあるので、ポーチを使って小分けにする必要がありません
  • ・止水ファスナーで雨の日も安心
  • ・キャリーケースに取り付けることも可能

---------------------------------------

スムーズな荷物の取り出しにはバッグインバッグでの収納を考えたり、ポーチで荷物の種類ごとに分けたりと、工夫も必要になってきますが、そんな手間を省けるのがMatadorのSEGシリーズです。

まず目に入るのは、正面につけられた4つのファスナー。これが一般的なリュックと大きく違っている点で、このバッグ最大の魅力でもあります。

このファスナーを開けると、それぞれがポケットのように分かれていて、自由自在な収納をすることができるのです。例えば、宿泊日別に荷物を分けたり、荷物の種類ごとに分けたり、アクティビティ別に分けたりと、好みに応じた使い方が可能です。

本体に沿うようにつけられたファスナーを開けると、まるでキャリーケースのようにガバッと開くので、そちらにはシューズや着替えなど汚れたものを入れておいたり、4つのポケットに入らないサイズのものを収納したりと様々な使い方で旅行を楽しめます。さらにリュックの背中側はキャリーケースの持ち手が通る穴があいており、背負わない時にはキャリーケースと一体化させて持つことも可能です。

>>バックパック SEG28

ボストンバッグ / トラベルバッグカテゴリーはこちら

投稿者: ZUTTO編集部 日時: 2026年09月04日 11:00 | permalink

閉じる