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たくさん歩く日には、danskoのブーツを。秋冬の足元を支える、2つのショートブーツ

日本人の足は幅広・甲高の方が多く、「むくみ」や「サイズが合わずに痛くなる」といったお悩みから、靴選びには慎重になりがちです。さらに寒い季節になると、ブーツは「重い」「夕方には疲れてしまう」「脱ぎ履きが面倒」と、少し気構えてしまう存在かもしれません。今回は、そんなお悩みを持つ方にもおすすめしたいブーツ、【dansko(ダンスコ)】のご紹介です。

ロングセラーのサボで知られるdanskoは、アメリカ足病学医学協会から「足の健康をサポートする靴」として認定を受けているブランドです。ZUTTOでは今季、7年ぶりにdanskoのブーツをご紹介します。秋冬も心地よく歩けるブーツを探している方に、ぜひ手に取っていただきたい一足です。

ショートブーツBECKA/dansko

■ それぞれに良さがある、2つのショートブーツ

今季ご紹介するのは、雨の日にも頼れる防水ブーツ「PAMI(パミ)」と、普段の装いに合わせやすいすっきりとしたショートブーツ「BECKA(ベッカ)」の2型です。

デザインは異なりますが、どちらにもdanskoらしい歩きやすさへのこだわりが受け継がれています。共通する魅力をシンプルにまとめると、次の3つに絞られます。

1.一日じゅう歩いても疲れにくい

2.ひもがなく、さっと脱ぎ履きできる

3.どんな服にもなじむ、すっきりとしたシルエット

どちらもヒール高は約3.7cmです。両サイドに伸びる素材を使っているので、足を入れるだけでするりと収まります。慌ただしい朝の玄関先でももたつかず、靴を脱ぐお店や友人宅でもさっと脱ぐことができます。

■ PAMIとBECKAを比べてみました

【PAMI】

ショートブーツPAMI/dansko

 ▲ショートブーツPAMI(防水ブーツ) / dansko

danskoの歩きやすさに、アウトドアの頼もしさを重ねた新しいシリーズの一足です。見た目はすっきりとしたレザーのショートブーツでありながら、雨や汚れに強いのが魅力です。天気に合わせて予定や服を変えなくていい、実用的なブーツです。


【BECKA】

ショートブーツBECKA/dansko

 ▲ショートブーツBECKA / dansko

シンプルで洗練された見た目に、ほどよいヒールがきれいめな印象を添えるショートブーツです。流行に左右されないシルエットはデニムにもスカートにも合わせやすく、秋冬はもちろん春先まで、季節をまたいで頼りになります。


どちらも歩きやすいブーツですが、シーンで分けるとすれば、PAMIは雨の日やアクティブに過ごす週末に。雨の街歩きはもちろん、公園やキャンプ場へのお出かけにもぴったりです。

一方のBECKAは、通勤や街歩き、少しきちんと見せたい日の装いによく合います。たくさん歩いた日でも、足取りを軽やかに保ってくれる一足です。

■ PAMIの頼もしいところ

1.水や汚れをはじくレザー

雨の日の外出でいちばん憂うつなのは、歩いているうちにつま先がじわりと冷たくなってくる、あの感覚かもしれません。PAMIのアッパーには、3M スコッチガード™による水や汚れをはじく加工を施したレザーを使っています。水たまりのはねや泥汚れが染み込みにくいうえに、レザーらしい落ち着いた表情はそのままです。晴れた日から雨の日まで、いつでも安心して履けます。

2.濡れた路面でも滑りにくいVibram®ソール

濡れた駅構内のタイルや、雨で光るマンホールの上は、思いがけず滑りやすいものです。PAMIの靴底には、アウトドアシューズでもおなじみのVibram®(ビブラム)ラバーを採用しています。しっかりと地面をとらえるので、濡れた路面でも足元が落ち着き、自然と歩幅も広がります。

3.一日じゅう歩き回れる中敷き

長靴を履いた日に、夕方にはなんだか足が重くなっていた。そんな記憶があるなら、PAMIの中敷きを試してみてほしいところです。中敷きには、土踏まずを下から支える形、着地の衝撃をやわらげるクッション、かかとをぐらつかせない構造を重ねています。軽量で衝撃吸収性のあるEVAソールを使っていて、フットベッドは取り外すこともできます。

4.やさしい肌ざわりの内側

足に触れる内側はやわらかく、靴下のようなやさしい肌ざわりです。においを抑える加工も施されているので、ブーツを履いたまま長い時間を過ごす日も快適に過ごせます。

■ BECKAの履きやすいところ

1.するりと足が収まる

かかとのつまみに指をかけて引き上げると、両サイドの伸びる素材がしなやかに広がり、するりと足が収まります。靴ひもを結ぶ必要がないので、慌ただしい朝の玄関先でも、出先で靴を脱ぐ場面でも手間がかかりません。

2.振り子のように前へ進む靴底

靴底は、つま先とかかとがゆるやかに反り上がったロッカー形状です。着地から次の一歩へ、足が自然と前へ転がるように進みます。たくさん歩いた日でも、足取りは軽やかなままです。

3.ふんわり沈んで、そっと押し返すクッション

中敷きには硬さの違うクッションを重ね、その上に足の形に合わせて沈み込むメモリーフォームを入れています。踏み込んだ瞬間はふんわりとやわらかく、そのあとはそっと押し返してくれるような弾みが感じられます。

4.においや蒸れが気になりにくい

足に触れる内側には、やわらかな生地と抗菌加工を施した生地を組み合わせ、においが気になりにくい仕様にしています。中敷きの表面には通気性の良いレザーを使っているので、ブーツで長い時間歩き回った日でも足元が蒸れにくいのもうれしいところです。

5.履くほどに、自分の一足になる

アッパーのレザーと靴底は、接着だけに頼らず、金属の留め具でしっかりとつなぎ合わせています。履き込んでも底がはがれにくく、長く愛用できる丈夫さがあります。上質なレザーは履き始めこそハリがありますが、足になじむにつれてやわらかさが増し、色味にも深みが出てきます。

降っても晴れても頼れるPAMIと、きれいめに履けるBECKA。どちらを選んでも、この秋冬、気づけば毎日のように手に取っている。そんな存在になってくれそうなdanskoのブーツです。

アメリカ足病学医学協会から「足の健康をサポートする靴」として認定を受けたdanskoのブーツは、歩きやすいブーツを探している方におすすめです。

▼紹介アイテム

・ショートブーツPAMI(防水ブーツ)/dansko

・ショートブーツBECKA/dansko

投稿者: 福井 日時: 2026年09月29日

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