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冬に身に付ける、ワンポイントアクセサリー

 

きらりと胸元で輝くペンダント。袖口から見えるブレスレット。

気分によって組み合わせを変えることが出来、身につけている服を引き立ててくれたり、

大切な人に気持ちを込めた贈り物としても選びやすいのがアクセサリーです。

寒い季節は防寒のためにどうしても服を重ねて着ることが多いですが、

アクセントになるアクセサリーが一つあれば、

いつもと違った冬のコーディネートをお楽しみ頂けます。

 


 

古来は石や動物の骨といった自然から採れる素材を加工し、

魔除けとして、もしくは権力、身分を表す道具として扱われてきたアクセサリー。

時代が移り変わるにつれ、徐々に個人の好みやファッションの一部として

存在感を示していくようになりました。

 

アクセサリーといってもネックレスやブレスレット、

イヤリングにピアスと様々な種類があります。

普段アクセサリーを身につけない方や贈り物でアクセサリーを選ぶ際、

どれを選べば良いのか迷われる方もいるかもしれません。

 

 

最初のアクセサリーとしておすすめするのはネックレス。

サイズも合わせやすくデザインも豊富なので、チャレンジしやすいアクセサリーと言えます。

全長45cm以上のものを選ぶと、おおよそ鎖骨より下にかかるくらいの長さになります。

この長さですと、服の形を選ばずに合わせやすいですよ。

モチーフのないシンプルな一連のネックレスでも、ワンポイントとなってくれるのが

アクセサリーの何よりの魅力です。

 

 

肌にじかに触れるブレスレットは、自分の髪や肌の色、

持っている服の色合いとのバランスを考えると、しっくりと馴染みます。

例えば色白さんなら茶系や赤系、濃い色の服が多いなら黒やブルー系。

手元の部分にあんまり特徴的な色や形を持ってくると

ブレスレットだけが目立ってしまうので、周りとのバランスを考慮することがポイントです。

 

 

ピアスやイヤリングは人と顔を合わせた際、目が行きやすい場所にあるので

身につけている人の好みや雰囲気をそのままに表す存在と言っても過言ではないかもしれません。

大きめのモチーフが付いたピアスやイヤリングは、顔周りを明るく華やかな印象にしてくれます。

普段づかいだけでなく、結婚式やクリスマスパーティー等、

ドレスアップした際にもおすすめしたいワンポイントアクセサリーです。

 

 

 

冬はセーターやコートを重ねて着る機会が多いので、

アクセサリーが目立たないのではと感じるかもしれませんが、

コーディネートによってはアクセサリーが主役となることも。

 

◇ニットと相性抜群のモチーフネックレス

 

 

合わせたもの:

クルーネックセーター Marzipan 992

ERIC tan

 

繊細なシルクの糸が球体になって連なった、000(トリプル・オゥ)のSphere silkシリーズ。

群馬県桐生市の伝統的な刺繍技法を活かして作られるネックレスは

シルクならではの光沢を見せ、美しいシルエットの球体が目を引きます。

金属やガラスとも違う糸の柔らかな質感は、胸元で優しい印象を作ってくれます。

000(トリプル・オゥ)のSphere silkは、冬のセーターとも相性ぴったり。

ホワイト、グレー、ラベンダー、ベージュと、ベーシックな淡い色なので、

どんな色のセーターとも合わせやすいのです。

Sphere silkのころんとした姿をアクセントにして、

小物ともコーディネートするのも楽しいですね。

また、糸なので製品そのものが柔らかく、服や小物を傷めにくいのもポイント。

さらに肌にも優しいので、気兼ねなく身につけられるのも、

このアクセサリーならではの良さです。

 

合わせたもの:

YAK タートルネック(L.GREY)

A3830長袖タートルネック

 

冬に出番の多い、タートルネックのニットには少し大ぶりのネックレスを。

モダンアートや建築の影響を受けたI.Ronni Kappos(ロニー・カポス)のジュエリーは、

今ではその金型や顔料が手に入らないという1920〜40年代にかけて

製造されていた希少価値の高いヴィンテージビーズを使い、一点一点が職人の手により作られています。

純白のカサブランカをイメージし、磨りガラスのヴィンテージルーサイトを使用したネックレス1474。

巧みなコードワークさえも美しい、ブラウンとグリーンのビーズが映えるネックレス1480。

どちらもモチーフが大きめなので、一つ付けるだけではっとするような印象に。

タートルネックと合わせると、ちょうど胸元にモチーフが来るサイズ感で、

冬のコーディネートのまさにワンポイントとなるジュエリーです。

 

◇ウールの服と合わせたい、ゴールド&異素材アクセサリー

 

合わせたもの:Studio Donegal(スタジオ ドネゴール)のマフラーとキャスケット帽

 

どことなく温かみのあるゴールドのアクセサリーもまた、

冬に活躍してくれるアイテムの一つ。

ゴールドは茶色や赤、緑といった色と相性が良く、お互いを引き立ててくれます。

Studio Donegal(スタジオ ドネゴール)のシックなツイードマフラーやハットに、

ゴールド色が入った小さなアクセサリーを合わせるだけで、明るい印象に。

 

 

ウール製の衣服とパールやガラスといった

異素材との組み合わせもお互いが同化せず、コーディネートのワンポイントになります。

丈夫で温かみを作る和紙のアクセサリーを手がけるARATA(アラタ)。

優しくきらめきを放つ箔ボールは、和紙ならではの質感と

女性の可憐な姿を連想させてくれるようです。

FALBE(ファルビー)のベリービーズ フープピアスは

ガラスを溶かし、中に空気を吹き込んで管状にしてから細かく切断し、

つぶつぶとした小さなビーズを組み合わせています。

 

 

◇アウターとアクセサリーの関係

 

外出時にはストールやマフラー、コートといったアウターを着込むことの多い冬。

せっかくのアクセサリーの良さがきちんと表れるように

コーディネートの際には最後に身につける

アウターとのバランスを考えることも重要です。

 

 

合わせたもの:ストール Muted Blue Stewart

 

耳たぶに収まるサイズのピアスや後ろからキャッチで留める

スタッドタイプのピアスは、比較的外れにくく、

例えばマフラーをぐるぐると首に巻いても、耳元にちらりと可愛らしく見えてくれます。

一方、長さがありゆらゆらと揺れるフックタイプのピアスは

後ろから衣服などに当たると外れてしまいやすく、

またモチーフが見えにくいという点があります。

フックタイプのピアスは出来るだけ肩周りをすっきりとさせるように、

ストールを肩にかけたり、薄手のコートを羽織る際に選ぶことをおすすめします。

HARIO Lampwork Factory(ハリオ・ランプワーク・ファクトリー)では、

職人がバーナーでガラスを溶かし、モチーフを一点一点作り上げています。

シンプルながら、光に当たるとささやかに輝きを放つ姿はとても優美です。

 

 

シルバーアクセサリーもまた、一つ付けるだけで存在感があります。

冬服に多いダークカラーによく映え、ニットとも喧嘩をすることがありません。

まるで大切な宝物のように、年中身につけていられるアクセサリーです。

FIRST AMERICAN TRADERS (ファースト アメリカン トレーダーズ )では

ネイティブアメリカンの手がける複雑な模様付けやカッティングを生かし、

素材そのものを活かすシルバージュエリーを作り続けています。

使っていくほどに、徐々に深みを増していくシルバーならではの良さも感じることが出来ます。

 

 

 

 

意外と冬服に合うアクセサリーですが、

冬にアクセサリーを取り扱う際に気をつけたい点があります。

 

◇引っ掛けにご注意

ウールやモヘヤといった毛足の長いニット製品の上に

アクセサリーを着用する場合は、アクセサリーの引っ掛けに十分ご注意ください。

特に金属製のネックレスやピアス等は、ふとした動作の際に服に引っ掛けてしまい、

アクセサリーや衣服の破損に繋がることがあります。

毛足の短い衣服を着用するか、服に当たらないサイズのものを選ぶようにしてください。

 

◇使用後はまずアクセサリーを外す

服を着込む冬は、まずはアクセサリーを外してから服を脱ぐことをおすすめします。

マフラーやストールを脱ぐ前に、まずはピアスやブレスレットを外してください。

この習慣を身につけるだけでアクセサリーの紛失や、破損を防ぐことが出来ます。

 

◇アクセサリーの保管

気温が低くなる冬でも、直射日光はアクセサリーの変色や変形といった傷みの原因になります。

光に当たってきらきらと輝くアクセサリーは美しいですが、

収納時は日光の当たらない場所へ保管してください。

専用のアクセサリーボックス等があれば、埃も防ぐのでおすすめです。

 

◇定期的なお手入れを

冬に限らず、アクセサリーは定期的なお手入れをおすすめします。

肌に当たるアクセサリーは意外と汚れが付いているもの。

柔らかい布で拭うだけでも、くすみが落ちてくれます。

シルバーなどの、特異な素材の場合は専用のお手入れアイテムを。

TOWNTALK(タウントーク)はシルバーやパールといったアクセサリーに使える

お手入れアイテムが揃っています。

>>TOWNTALK(タウントーク)ブランドページ

 

投稿者: 植田 日時: 2016年11月19日 11:00 | permalink

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