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冬のアウトドアバッグ活用術

 

寒い冬は暖かい家の中でまったりというインドアな方も多いと思いますが、

例えばスキーやスノーボードといったウィンタースポーツや

星空観察、ハイキングに温泉めぐりなど、冬だからこそ出来るアウトドアもありますね。

雨だけでなく雪に降られたり、かさばりやすい冬ものを持ち運ばなくてはいけないのが

この季節のアウトドアにおける悩みですが、丈夫なアウトドアバッグが一つあればそんな悩みも解消してくれます。

 

 

ご紹介するのは1897年にアメリカ・シアトルでスタートした

アウトドアバッグブランド、FILSON(フィルソン)。

いわゆるゴールドラッシュの当時、金の採掘という過酷な環境下においても耐えうる

アウトドアクロージングの専門ブランドとして創業しました。

こだわりの素材と一切妥協のない設計・縫製をモットーに作られた製品は

優れた耐久性ゆえにアメリカの森林警備隊やハンター、冒険家たちにも愛用者が多く、

創業から100年を数えた歴史もまたその高い品質を証明しています。

 

 

アウトドアに使いやすいバッグといえば、容量や耐久性をまず思い浮かべますが、

その他にも、

 

・荷物を分けて入れることの出来る収納スペースがあること

・バッグ本体は軽量であること

・口がしっかりと閉まり、底が擦り切れにくいこと

・水や汚れに強いこと

・肩や背中など、体に当たる部分のパーツが丈夫であること

 

などなど、求めるポイントがいくつかあります。

FILSON(フィルソン)のバッグは本格的なアウトドアを目的として作られているだけあって、こうしたポイントを網羅。

水や汚れにも強く、目的に合わせて考えられた収納スペースが付いており、

さらに使えば使うほど、素材本来が持つ味が見えてきます。

早速具体的に見ていきましょう。

 

【シーンに応じて使える、FILSONのバッグ】

 

 

 

FILSON(フィルソン)のバッグ本体はコットンツイル、綾織とも呼ばれる織り方のコットン製。

コットンツイルは糸に間隔を持たせて織るため厚手で丈夫な作りになっています。

表面に斜めの織り目が入り、全体に光沢が見られるのも特徴。

表面には撥水加工が施されているので、雨に降られてしまっても少しの水なら弾きます。

持ち手はブライドルレザー製。ブライドルレザーはもともと馬具に使われてきた経緯があり、

なめした後にワックスを擦り込み、しなやかで耐久性がある仕様です。

使い込んでいくと、徐々にしわが入っていき色味も変化していく様子をお楽しみ頂けます。

 

 

FILSON(フィルソン)のトートバッグは肩掛けにちょうど良く、

ノートパソコンやA4の書類も入る容量ながら、コンパクトな仕上がりなので男性・女性ともに使いやすいサイズ。

ポケットが表面・裏面・両サイドに付いているので、収納にも困りません。

通勤、通学のワークバッグとしてはもちろん、雨の日用のバッグとしても、ちょっとそこまでのお散歩にもおすすめです。

 

 

こちらはFILSON(フィルソン)のスモールパック。

ドローコード式の口とブライドルレザーのベルトモチーフが特徴のバックパックです。

素材にはナイロンとコットンを採用することで、

たっぷりとした容量なのに約560gという軽さを実現し、さらに破れにくい構造になっています。

底面にはさらに撥水加工を施したコットンツイルを使うことで

水に濡れても中に染み込みにくく、重い荷物にも耐えうるバッグとなっています。

 

 

 

巾着のように紐を引っ張って開閉するドローコード式の口。

大きく開くので、荷物もストレスなく出し入れが出来、ぎゅっと絞るだけできちんと塞がる容易さもポイントです。

A4バインダーもたっぷり入る容量で、内側には取り外しが可能なファスナーポケットも付いています。

男性の方はもちろん、女性が背負っても程良いサイズ感。

子どもとのお散歩や自転車に乗る際、ハイキングやキャンプなど、両手を空けておきたいシーンに使いたいバッグです。

 

 

 

ウィンタースポーツの際に持ち運ばなくてはいけないブーツや厚手の上着といった

かさばる荷物を持ち運ぶ際や小旅行にもぴったりなのが、ダッフルスモールバッグ。

ダッフルバッグとはもともと水兵や船員が私物を入れる布製の袋を指し、

現在では筒状の大きいサイズのバッグの総称となっています。

大きな荷物を入れるために高い耐久性が必要とされる持ち手の部分には、ブライドルレザーの太いベルトを。

金具には真鍮を使用し、重厚感のある作り。

本体は撥水性があるので、多少濡れたものを入れても問題ありません。

 

 

さらにこのダッフルバッグ、使用しないときはベルトを動かして

ぺたんこに畳むことが出来るという驚きの仕様になっています。

大きなバッグは収納時に場所を取る…といった懸念も解消し、使う人を考えた作りが嬉しいですね。

 

口の開いたこちらはユーティリティバッグ。

多様な使い方が出来るこちらのバッグは収納性に優れ、外側だけでなく内側に多数のポケットが付いています。

口が広いので、大きな荷物も入れやすく、自立するのでバッグそのものが

収納アイテムとしても使うことが出来ます。

 

家族分のお弁当を入れたり、ブランケットを収納したり。

はたまた遊び道具を入れたり、キャンプ用の調理道具を入れたりと

様々な活用が出来るユーティリティバッグ。

荷物が多いシーンに最適なバッグとなってくれます。

 

【アウトドアバッグと一緒に使いたいもの】

 

 

冬のアウトドアには、寒さ対策が必須。

気軽に持ち運べるブランケットがあれば、ひざ掛けや肩掛けに使うことが出来ます。

PENDLETON(ペンドルトン)はFILSON(フィルソン)と同じくアメリカで設立されたブランケットブランド。

アメリカの先住民たちの伝統的な柄を配置した、鮮やかなブランケットは見るのも楽しいデザイン。

500g程度のブランケットは軽量で、くるくると丸めてバッグの中に入るサイズなので外出時も気兼ねなく持ち運びが出来ます。

ウールが含まれているので暖かさもお墨付きです。

 

 

 

こちらは、オーストラリアでワークブーツを原型に150年以上製造されている

Blundstone(ブランドストーン)のサイドゴアブーツ。

アッパーは撥水加工が施された革製で、ソールとの接合部分は

水を防ぐインジェクション製法により雨や汚れにも耐えうる作りになっています。

長く履くことの出来る耐久性、使い込むうちに出てくる経年変化は革製だからこその特徴です。

底裏には深い溝が付いているので滑り止め効果もあり、

歩行時に足にかかる衝撃の33%を軽減しているSPS(ショック・プロテクション・システム)によって

長く歩いても疲れにくい構造になっています。

レインブーツではありませんが、少し汚れてしまうかもというアウトドアのシーンや

よく歩く日に選びたいワークブーツです。

 

 

冬のアウトドアには、温かい食べ物や飲み物も忘れずに。

見るからに丈夫そうなステンレススチールで作られたSTANLEY(スタンレー)の

ランチボックスとフードジャーは軍隊でも使われるというほど堅牢な作り。

フードジャーは内側が二重構造になった真空断熱により、

長時間温かいお料理を保温することが可能です。

しっかりと閉まるキャップで漏れにくいので、温かいスープ等も持ち運びできます。

ランチボックス・フードジャーともにシンプルですが、落としても壊れにくく水濡れにも強いので、

持っていると便利なアウトドアアイテムです。

 

【アウトドアバッグのお手入れ】

 

撥水加工が施されたFILSON(フィルソン)のバッグは

水濡れや汚れに強い仕様になっていますが、カビや臭いを予防するために使用後は

濡らした布を固く絞って汚れを拭き取り、よく乾燥させてください。

また、砂などに触れた際はブラッシングすると生地に中に入り込んだ汚れを落とすことが出来ます。

 

 

投稿者: 植田 日時: 2017年01月21日 11:00 | permalink

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