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暑さの中にもほっと一息、夏の寝具は湿度を逃してさらり快適に

 

 

暑い日中を乗り越え、ほっと穏やかに眠りたい夏の夜。

でも、なかなか寝付けなかったりじっとりと湧き出る汗に不快な思いをしながらゴロゴロ...。そんな夜もあります。体力を奪われがちな日本の夏に、より良い眠りを求めるためには寝具の素材を考える必要がありました。 

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット シングル

 

夏の安眠を誘う

 

なぜ、夏は寝付きが悪くなりやすいのでしょうか。

その原因の一つは、暑さ・湿度の高さにより体温が下がりにくいため。人が眠気を感じるのは、体の深部の体温が下がるタイミングと言われているので、夜でも暑い夏はなかなかその眠気がやってこないのだとか。

 

自然な眠気を誘うためには適度に扇風機やクーラーを使うことに加え、放湿性のある天然素材を寝具に使うことも効果的です。ベッドに入ってしばらくすると背中や腰のあたりがもやもや、ムシムシしてくることがあると思いますが、それは体と布団の間に湿気が溜まってきているから。その湿気を逃すことが、体温を下げることと快適さにつながっていくのです。

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット シングル

 

また、寝ている間にかいた汗が吸収されずに不快になったり、逆に汗が冷えて風邪をひいてしまうこともありますね。そういった観点からも吸水性に優れた天然素材を活用するのがおすすめです。 

 

 

快適な寝具の素材とは

 

夏、敷布団と背中の間は湿度70%とも言われています。寝付けず、仰向けでいると背中がどんどん暑くなってくるのは布団と背中の間の湿度が溜まっていくから。

 

そこでシーツや敷きパッドに天然素材を使用することで吸湿を促します。 中でも、おすすめしたいのがガーゼ素材の寝具。綿糸をゆるく撚り、縦横交互にあまく織った生地をガーゼと呼びますが、目が粗い分、通気性と吸湿性が良いのが特徴です。

 

ー ichiori gauze(イチオリガーゼ) 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット シングル

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット シングル

 

一見、同じガーゼを5枚重ねたガーゼケットに見えるのですが、何十種類もの糸を使った異なる5層の生地で出来ており、更にそれらを一緒に織り込むことで、空気の層を作り出しています。それにより通気性と吸水性がよく、いつもさらりとした使い心地になるのです。

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット シングル

 

触れるとふんわり、しっとりと柔らかい。顔をうずめて深呼吸したくなるような、そんな安心感があります。「ガーゼケット」という名なので、本来は寝る時に体の上から掛けるものなのですが、暑い季節はシーツ代わりに体の下に敷いて使用するとさらりとして、とても気持ち良いですよ。 

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット シングル

 

サイズは、「シングル」と「ハーフ」の2種類です。ベッドに敷くシーツとして「シングル」を、そしてお腹から足に掛ける用として「ハーフ」を、とサイズを使い分けるのもおすすめです。

 

 

ガーゼケットの柔らかさは赤ちゃんのお肌に触れても安心なので、「ハーフ」を出産のお祝いに贈るのも良いですね。 

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット ハーフ

 

 

創業50年以上の歴史を持つichiori gauze(イチオリガーゼ)は、愛知県蒲郡市にある市川織布工場で生産されています。愛知県三河、蒲郡は、15世紀まで遡る木綿の産地。農地が少なく比較的温暖なこの地方は綿の栽培に適しています。

数百の試織を重ね辿り着いたこだわりのガーゼは、肌触りが一味も二味も違います。洗い使い込んでいくうちに肌触りが良くなり、ほつれない強いガーゼとなるのです。 

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット シングル

 

 

ー 京和晒綿紗(きょうわざらしめんしゃ)

ガーゼケット 5重合わせ

 

ガーゼ敷きパッド 5重合わせ

 

京都の寝具メーカーが作るガーゼ寝具のブランド京和晒綿紗(きょうわざらしめんしゃ)では、昔ながらの「和晒製法」で晒(さらし)を行っています。

 

晒とは綿布を織ったあと、不純物や色素などを除去する工程で、自動精錬機なら40分で仕上げてしまう工程ですが、和晒製法は日本でもわずか数台しかない稀少な和晒窯を用いて、4日間もかけて綿独特のにおいや、糸を紡いだ時に出る油分、綿布を織った時の不純物など、繊維の奥にある不純物までしっかりと取り除いています。

 

この和晒製法は、繊維の1本1本を圧迫せずストレスをかけないため、繊維の断面がほぼ真円に近い美しい繊維に仕上がり、これにより立体的な空気層が出来ることで、吸水性や通気性がより高まるとともに、ふんわりとした風合いに仕上がります。

 

京和晒綿紗(きょうわざらしめんしゃ)のガーゼがふんわりしている秘密は縫製にもあります。一般の多重ガーゼ生地と違い、個別のガーゼ生地を幾重にも重ね合わせる事で空気層を増やし保温性を高めるための工夫がされています。

 

これにより、夏は汗をスっと吸い取りさらさらに、冬にはこの空気層が暖かい空気を閉じ込めてくれるのでとても暖かく毛布の代わりとして、一年中活躍してくれる寝具なのです。

 

【ガーゼ敷きパッド 5重合わせ】

ガーゼ敷きパッド 5重合わせ

 

ガーゼを5枚重ね合わせて作られた敷きパッド。寝ている間の汗を吸収し、湿気をコントロールしてくれるので、いつでも快適な寝心地です。寝返りを打ったりと、何かとずれやすい敷きパッドですが、敷布団・マットレスにゴムで固定するタイプなので安心です。

また、一定の間隔でミシン目を入れているので5重になったガーゼが中でよれることも防いでいて、型崩れせずに長く使う工夫がされています。 

 

【ガーゼケット 5重合わせ】

ガーゼケット 5重合わせ

 

こちらも、ガーゼを5枚重ね合わせたガーゼケットです。お顔に触れる部分には縫い目がこないように襟付きの仕立てになっていて、使う人への配慮も忘れません。ホルムアルデヒド0なので、敏感肌の方やアトピーの方も安心してお使い頂けます。

春は綿毛布として、夏は冷房での冷え対策に。秋冬は羽毛布団に1枚プラスすると年中使える万能ガーゼケットです。 

 

 

 

京和晒綿紗(きょうわざらしめんしゃ)は、京都の寝具メーカー大東寝具工業株式会社が最高の寝具を作るべく立ち上げた、ガーゼ素材に特化した寝具のブランドです。

 

「快眠とくつろぎ」をテーマに、最高の寝具に使う素材に求められる条件を「長時間にわたり直接肌に触れる寝具として乳幼児やアトピーの方でも安心して使用できる身体に優しい素材」と考え、以前から使ってきた和晒の無添加ガーゼ素材に行き着きました。晒から縫製、検品までをすべて国内工場で行い、手間ひまを惜しまず作られています。

 

日中も汗をかいたり紫外線を浴びたりと、夏の肌は意外と荒れています。寝ている間に体に触れる素材は柔らかく刺激の少ないものを選ぶのが良いのですが、その点ichiori gauzeや京和晒綿紗のガーゼ素材は秀逸です。使って洗えば洗うほどに柔らかさが増していく素材はなかなかないので、寝具として最適と言えるのです。 

 

寝具のお手入れ

 

三河木綿 5重 ふんわりしっとりガーゼケット ハーフ

 

汗をよくかくため、夏の寝具の洗濯は、冬に比べると頻度が高め。汗によるニオイ、菌の繁殖や寝具の変色を防ぐためにも頻繁に洗濯することをおすすめします。よって夏の寝具に求められる条件は、

 

・洗濯に強いこと

・すぐに乾くこと

 

これらを満たす素材は、やはりガーゼなのです。

また、どちらも洗濯を繰り返すことで風合いを増す素材であることもポイントが高いですね。

 

こんな点も注意して洗濯してください。

 

・洗う時はネットに入れて、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗う

ガーゼは編み目が緩いため、洋服のファスナーに引っかかると穴が開いたりほつれてしまうので、洗濯ネットにはガーゼケットや敷きパッド一枚のみを入れてくださいね。

 

・干す時はシワを伸ばして

幾重にも重なったガーゼは中でヨレたり、型崩れしやすいので干す時はしっかりシワを伸ばし形を整えてください。 

 

 

ichiori gauze(イチオリガーゼ)

 

京和晒綿紗(きょうわざらしめんしゃ)

投稿者: 丸山 日時: 2017年07月03日 11:00 | permalink

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