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初冬の冷えとり術

 

11月、これから一気に冬の気配が強まり、
今年も「冷え」との闘いが始まります。
特に女性は冷えに悩んでいる方が
多いのではないでしょうか?

指先・足先が冷える「末端冷え性」が真っ先に
思い浮かびますが、末端が冷えるのは実は内臓が
冷えているからなのです。内臓が冷えると、
脳は身体を守ろうと腹部(内臓器官)や
脳に血液を送ります。
そのために指先・足先まで血液が行き
届かなくなり、冷えを感じるのです。血液を全身に
巡らせ、血行を良くすることが冷え改善になるの
ですから、まずは内臓(腹部)を冷やさないように
することが一番の近道と言われています。

 

チェリーピロー

 

では身体を冷やさないようにするには?

 

【出さない】
女性は男性に比べて筋肉量が少ないため熱の生産量
自体が少なく、冷えやすいのですがファッションの
ために薄着をする女性が多いように思います。
冷え対策の最も簡単なことは、冷え対策に効果的な
部分を寒さに晒さないこと。

 

1. 首、手首、足首など「首」と名のつく部分は血流の
多い動脈が通っているのでここを温めると全身を
巡る血液が温められることになり全身ポカポカに。

 

2. 太ももや二の腕は大きな筋肉があり血管が多いので
温めることで全身への影響が強く効率的です。

 

3. 腹部、腰、おしりは内臓を覆っている箇所なので
腹巻きや温かい素材のパンツでしっかりと守ることが大事です。

 

【締め付けない】

レギュラーソックス M
きついストッキングタイツ、ガードルなど身体を
締め付けるものはその部分の血流が滞って
しまうので良くありません。靴下も履き口のゴムの
跡が残らないくらいゆとりのあるものがおすすめです。
また、洋服の下にきちんと肌着を着ることも大切なのだとか。


【冷たいものを飲まない】
内臓を直接冷やしてしまう冷たい飲み物は冷えの大敵です。
身体の芯から温めるためには白湯やお茶、食事では
スープなどを取り入れましょう。


【身体を温める食材を摂る】
食材には、身体を温めてくれるものがあり、
しょうが・かぼちゃ・にら・大根・かぶ・
にんじん・ごぼう・白菜・玉ねぎなど。
特に根菜類が身体を温めてくれるものなのですね。
一つポイントがあり、これらの身体を温める食材も
生のまま食べては冷えにつながります。
お鍋や蒸し野菜、煮物にするなど、
必ず「火を通して」食べるようにして下さい。

 

 

 

 

ホットピローとブランケットは最強の組み合わせ

麦のアイピロー ラベンダー

ソファでくつろぐ時、電子レンジで温めるホットピローを
お腹にあてその上からブランケットをかぶせると
ホットピローの保温力が高まりますし、ホカホカととても気持ちが良いですよ。

KLIPPANのホットピローのサイズは2種類。
お腹にあてたり、目を温めたり、子どものベッドの足元に
入れるのであればショートタイプの「アイピロー」でも十分です。
肩から首にかけてもしっかりとケアしたい場合はロングタイプの「ホットパック」を。

 

さくらんぼの種を温める「チェリーピロー」の人気も健在です。

チェリーピロー

kersepitje (ケルセピット)/チェリーピロー

 

 

厚手のルームソックスをプラスして

SforT ケーブルソックス

足元からの冷えはゾクゾクと辛いですよね。
もこもこタイプのルームソックスは締め付けも
弱いので自宅での冷えとりに最適です。

寒いからと言って、通常の靴下を何枚も重ね履きしては
血流が悪くなり余計に足先が冷えてしまいますので
ご注意下さい。
(冷えとり専用として、複数枚セットで販売されている
靴下の重ね履きは問題ございません。)

 

おやすみソックス

益久染織研究所/おやすみソックス

 

レギュラーソックス M

Thermohair(サーモヘア)/レギュラーソックス M

 

 

もこもこスリッパで気持良く

RONDINAUD(ロンディノー)

スリッパも、冬仕様に変更。
内側はウールの起毛で、素足で履きたいほどの
気持ち良さです。ムレにくいよう、横幅はゆとりの
ある設計で、靴下を履いていても窮屈に感じません。
深めのアッパーとかかとで脱げにくいような配慮も
されています。
朝一番、起きぬけにこのもこもこスリッパに足を入れて
幸せな一日の始まりです。

 

 

 

 

オーバーパンツで身体の中心を守る

オーバーパンツ

毛糸のパンツ、と言うと抵抗のある方も
いらっしゃるかもしれませんが、1枚履くと
履かないとでは全く違います。
お腹・腰まわりを温めるだけでこんなにも
全身がホカホカになるのかと、驚きます。
無意味に重ね着して締め付けや肩こりを
招くよりも、中に1枚、オーバーパンツを。

 

 

レッグ・アームウォーマーを賢く取り入れて

アーム&レッグウォーマー
手首・足首対策はレッグウォーマー・アームウォーマーで。
かばんに入れておいたり、オフィスに置いておいて、
寒さを感じたらすぐに着けられる気軽さが良いですね。
冬でも汗をかくことはありますから、その時に簡単に
体温調節出来るグッズとして重宝します。

足でも腕でもどちらに使っても問題ないので、
その時々で守らなくてはいけないほうを温めるようにしましょう。

 

レッグウォーマー

Thermohair(サーモヘア)/レッグウォーマー

 

草木染レッグウォーマー

MAITO(マイト)/草木染レッグウォーマー


 

 

マフラーの巻き方も大事

暖かさという観点でマフラー・ストールの
巻き方を考えてみますと、大事なのは2点です。


1.首まわりにマフラー生地を多く重ねる
→首まわりで何重しているか、ということが大きく
関係しています。
首の周りに暖かい空気の層を作り出すことが大事です。

 

2.隙間なく巻く
→結び目が多いとその部分の生地が縛られ
隙間が生まれるので外気が入ってきます。

ワンループ巻きか、首にぐるぐる巻いて最後は
中に入れ込む巻き方が、暖かい巻き方と言えます。

マフラー ROYAL STEWART

左:ワンループ巻き/右:ぐるぐる巻き

 

 

 

初冬の冷えとり術、いかがでしたか?
寒くなってきて、冷えの原因や自分の体調・特徴を知る
ことでその対策を取ることは出来ますし効果も得られる
のですが、大切なのは1年を通して「冷えない身体」を
意識することなのだと思います。
夏に冷たいものを摂り過ぎたり、お風呂に浸からず
シャワーだけで済ましていると身体が万年冷え性の
状態になり、夏にはその自覚はなくとも冬にその辛さが現れてくるのです。
(とは言え、夏場の冷たいものは美味しいのですが・・・)

温かいものを飲む、腹巻きをする、靴下を履く、
ということは通年実施したほうが良いと言われて
いますし、意識一つで少しは違う気がします。

良いアイテムとともに賢く、楽しく冷えとりを
実施し、まずはこれからやってくる寒い冬から身体を守ってあげましょう。

 

投稿者: 丸山 日時: 2015年11月08日 11:00 | permalink

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