1899年に東京の墨田区で創業した歴史ある硝子メーカー。ヨーロッパ伝来の硝子製造と日本の美意識が融け合った時代に生まれ、関東大震災による全壊も乗り越えて、四代にわたり職人の手仕事を守り続けてきました。大正時代に一世を風靡した「乳白硝子のあぶり出し技法」が姿を消しかけていたことに危機感を抱いた3代目が、試行錯誤の末に大正浪漫硝子シリーズを生み出したことが、大きな転機に。江戸切子・吹き硝子・乳白あぶり出しという3つの伝統技法を今も現役で継承し、大量生産では生まれない「ゆらぎ」と「ぬくもり」を届けています。
どこか懐かしい、乳白色の模様が入ったガラスコップ。 一度は消えかかった乳白硝子を、東京の老舗硝子...
¥6,050(税込)
蕾がゆっくりとほどけていく、その手前のふくらみを思いださせてくれるグラス。草木の蕾には、小さな体に...
¥5,500(税込)
春先、はらはらと舞うぼたん雪のような、白い梅の花。日本には昔から、粒の連なりに美しさを見出す感性が...
¥5,500(税込)
