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ZUTTO別注品! 柔らかな印象のピンク

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SIWA|紙和(シワ)とは?

SIWA|紙和(シワ)は、
山梨県市川大門の和紙メーカー、大直が独自開発した新素材「ナオロン」を使用し、デザイナーの深澤直人さんと一緒につくったブランドです。

その名に込められた想い

SIWA|紙和(シワ)という名前は、紙の「しわ」と「和紙」の反対読みの紙和という2つの意味があります。

  • ナオロンという素材が持つ「しわ」の味わいを通して、
    和紙が持つ強さ、優しさ、風合いを感じることが出来る、そんなブランドです。

特徴は?

SIWA|紙和(シワ)の特徴はなんといってもその素材。

  • ナオロンは大直が開発した、破れにくく、丈夫な紙素材。もともとは障子紙として生まれたナオロン。
    実は、一度しわが付くと、文字通り「シワシワになる」ということがネックでした。
  • デザイナーの深澤さんは、そんな特徴を逆に風合いとして見出し、まるで皮革のような味わいを楽しむことが出来る製品として、SIWA|紙和(シワ)が生まれたのです。。

ナオロンとは?

  • 破れにくい
    木材パルプとポリオレフィン繊維を原料とし、和紙漉きの製法で作ったナオロンは、丈夫で破れにくいのが特徴。
  • 新素材 ナオロンの特徴
  • 水に強い
    ナオロンは水にも強い素材です。濡れたペットボトルや傘などを入れても破れにくいのです。
  • 重さに強い
    10kgの耐荷重テスト済みで、
    重たいものを入れても大丈夫です。
  • 軽い
    紙の軽さは健在なので、普段づかいにはもちろん、旅行用のサブバッグやおみやげ入れバッグとしてもおすすめです。
  • しわの風合い
    使えば使うほど、増えて味わい深くなっていくしわ。色もより淡く変わっていき、くったりと馴染む、愛着の湧く素材です。

ナオロンの特徴テスト

  • 引っ張ってみました。
  • 女性2人でおもいきり引っ張ってみたのですが、破れそうな気配もなく、とても頑丈です。
  • 濡らしてみました。
  • 濡らしたほうが強度が上がるという
    SIWA|紙和。濡れた部分が薄くなる、毛羽立つ、というようなことも起こりませんでした。
  • 重くしてみました。
  • 500mlのペットボトル15本を入れても
    大丈夫でした。

※今回の特徴テストはZUTTOが独自に行ったものです。
破れにくい素材ではありますが、使用頻度や年数によっては素材が摩耗し、破れてしまうこともあるようです。

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SIWA|紙和(シワ)誕生ストーリー


  • Photo by yoichi onoda
  • SIWA|紙和(シワ)の誕生ストーリーをブランドマネージャーの一瀬さんに伺いました!

    ナオロンという素材の開発・デザイナー深澤直人さんとの出会い・ブランドの構築など、SIWA|紙和(シワ)がブランドとして誕生するまでの興味深いお話から、今後の展開や夢まで。

株式会社大直は、もともとどういう事業を展開されていたのですか?
また、オリジナル素材・ナオロンを開発した理由は?
山梨は古くから和紙の産地として知られていますが、全国の40-50%の障子紙を生産しています。
大直も、もともと障子紙や書道の半紙をつくるメーカーとして誕生しました。(現在でも生産しています。)
そこから派生して、「破れない障子紙をつくりたい」という思いから、ナオロンの研究がはじまり、通常の障子紙の3倍から5倍もの強度のあるナオロンが完成したのです。
ナオロンを使用して、ブランドを立ち上げた理由は何ですか?
水にも重さにも強いナオロンを、障子紙だけに使うのはもったいない、この新しい素材を使って、現代の生活に新しい提案が出来るのでは、と思ったのです。
【和紙=伝統工芸】というイメージがありますが、そういったものを超えたものづくりで新たな生活様式の提案をすることが、大直としてのチャレンジだという想いでした。
デザイナーとして深澤直人さんを起用した理由をお教え下さい。

ナオロンで新しい製品づくりを始めた際、社内の人間だとどうしても和紙のイメージを壊せず、これまでのような伝統的なイメージがついてしまうことを懸念していました。そこで、これまでとは全く違う商品を作るためには、和紙に対して先入観の少ない、外部デザイナーさんにお願いすることにしました。

そんな中、山梨県デザインセンターが主催する講演会で深澤直人さんのお話を伺う機会があり、デザインやものに対する考え方に興味を持ちました。
深澤さんも山梨県のご出身ということもあり、その後直接お話をさせて頂き、引き受けて下さることになりました。深澤さんも、地元の企業と何かやりたいと思っていらしてようで、紙の製品をこれまで手掛けていらっしゃらなかったこともあり、大直との共同開発が決まりました。

その後、ブランドデビューまでのお話をお聞かせ下さい。

まず、大直が持っている素材を深澤さんにお見せしました。その中にナオロンもあったのですが、その欠点として「折れたりシワがついたら取れない」ことをお伝えしました。
しかし、最初のプレゼンで深澤さんが提案されたのは、そのナオロンをシワくちゃにしたものだったのです。紙を扱う業者としては、紙はツルツルであるべきで、折れた跡やシワがついているなど常識外のことです。
ですが、あえてシワをつけた素材からは、和紙の風合いや優しさが引き出され、古くも新しい、紙の魅力が存分に伝わってきました。これは、紙の常識を持っている人には到底思いつかない、驚きの発想です。また、深澤さんは商品の提案ではなく、その素材・商品を使ったライフスタイルの提案をされました。その点が私達の心に刺さり、プロジェクトは一気に進んでいきました。

それからは、深澤さんとデザインや色について、更にはブランドの世界観を構築していくブランディングについても綿密に話し合いを行い、2008年6月の展示会で【SIWA|紙和(シワ)】としてデビューしたのです。

デザインの特徴は?気を付けていることはありますか?

新色や新商品の開発は今も深澤さんと一緒に行っています。どういった商品を新たに展開したいかを深澤さんにお伝えし、深澤さんからあがってきたデザインや色を実際に形にするために試行錯誤を繰り返します。深澤さんのデザインや指定する色は最初の提案から既にご自身の中では完成されていて、私達はそれをどこまで忠実に再現することが出来るか、という思いでやっています。
SIWA|紙和(シワ)のデザインは基本的にシンプル。和紙の風合いを活かし、不要な装飾はしない。それは、縫い目やファスナーを外から極力見えないように配置するというこだわりからも窺えます。

今後、SIWA|紙和(シワ)をどのように展開されていきますか?

ナオロン以外の素材開発もしていきたいです。
SIWA|紙和(シワ)のブランドもやっと5年になりますが、本当に色々な方のお力添えでここまで来ました。 今後も多種多様な方との出会いから、新しい商品開発が生まれると思っていますので、加工や、染色、違う素材とのコラボなど様々なプロフェッショナルな方々と新しい開発をしていきたいと思います。

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  • 注意事項
  • 形を整えてお使い、保管して下さい。
  • 濃色は多少色落ち、色移りする事がありますのでご注意下さい。
  • 水洗いしないで下さい。
  • 汚れを落とす際は硬くしぼった布をご使用下さい。
  • アイロンは使用しないで下さい。
  • 高温のものには触れないようにして下さい。
  • 濡れたものを長時間入れることにより変色する場合があります。

SIWA|紙和(シワ)

SIWA|紙和(シワ)

和紙という素材が持つ、魅力と可能性

平安時代から和紙の産地として知られてきた甲斐の国、山梨県市川大門。
和紙メーカーの大直(おおなお)とプロダクトデザイナーの深澤直人さんとのタッグにより、SIWA|紙和(シワ)は誕生しました。「和紙という古くて新しい素材をもっと暮らしの中に取り入れていきたい。」という考えのもと、長い歴史から培った技術を活かしながら、現代にあった新しいものづくりに取り組んでいます。
「ナオロン」という新開発の和紙素材を用いた製品たちは、和紙の風合いを活かしながらも、破れにくいのが特徴です。パルプの繊維を混ぜることで耐久性が上がり、水にも強い素材を実現させました。古くから日本に親しまれてきた和紙。新しい形となった和紙は、生活にすっと溶け込む、優しい風合いの日常品へと変わったのです。

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