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明論具(ALONGU)

明論具(ALONGU)

ジャンルを越えて、日々に寄り添う器

明論具(ALONGU)は、「和食の現在地を楽しみ、未来の和食を兆す器」という視点から生まれたテーブルウェアブランド。多様な食文化を取り入れながら変化してきた日本の食卓を前提に、料理ジャンルを限定しない器のかたちを追求しています。プロダクトデザインを手がけるのは倉本仁。アジアのモダンなテーブルウェアの様式を参照しつつ、皿やボウルなどのフォルムにこだわったコレクションを展開しています。背景にあるのは、長崎県波佐見という産地が育んできた「生活の器」の文脈です。日々の食卓で使われ、洗って、しまって、また使う——その循環の中で無理なく続くことを大切にしながら、現代の食の多様化に合わせて“使い方の自由度”を高めてます。波佐見町での地域に根ざした生産活動や農作業からもインスピレーションを得て、生産サイクルを通した廃棄物削減にも取り組むなど、作り手が姿勢がプロダクトのあり方に反映されています。

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