着るだけで日常が少しだけ特別になった気分になれるレースのブラウス。きちんと見えるのに日常に着やすいやわらかな雰囲気があり、普段の服に合わせるだけで印象を引き上げてくれます。Fanaka(ファナカ)のリバーレースティアードブラウスは、そんなレースの魅力と職人の手仕事が感じられる一枚です。
クラシカルなリバーレースと繊細なピンタックを組み合わせたデザインは、どこかアンティークの服を思わせる印象。洗った次の日にまた手に取りたくなる、大人のためのレースです。
職人技のピンタック
この一枚の魅力は、熟練の職人による細やかなピンタック。丁寧に施されたタックが縦のラインを強調し、すっきりとした印象を作りながら立体的な表情を生み出しています。身頃は18枚のパーツを接ぎ合わせて仕立てた構造です。裾に向かって広がるフレアシルエットが、動くたびに美しいドレープを描いています。ボリュームがありながらも縦のラインが際立つため、全体のバランスが整った印象に見せてくれるのも嬉しいところ。体のラインを隠せるので、体型隠しにもおすすめの一枚です。
素材には薄手でほどよいハリのある綿キャンブリックを使用。軽やかな着心地で、ピンタックや装飾の美しさが引き立っています。袖はすっきりとした筒袖のデザインで、折り返すと手元に涼しげな印象を与えてくれます。
デニムと合わせれば程よくカジュアルに、きれいめのスカートやパンツと合わせれば、オフィスや食事会など少しきちんとした場にも似合います。日常から少し特別な場面まで、幅広く活躍してくれる一着です。
リバーレースとは
1913年に開発されたリバー機で糸を撚って複雑に織られたレースのこと。繊細で豊かな柄表現は「レースの女王」とも言われ、非常に価値の高いレースです。リバーレースを編む機械は現在では新しく製造されておらず、かつて王族が愛したこのレースを織ることができるのは、100年以上前に生まれた古い機械と熟練の職人だけ。存在そのものがアンティークで貴重なレースです。地の部分の透明感が美しく、織りが緻密で柄が立体的に浮かび上がるというエレガントな作りで、ほつれにくいという特徴があります。
レース咲く服
Fanaka(ファナカ)は、日本のメーカー・コスモトレーディングが手掛けるブランド。40年以上にわたりインドとともにものづくりを続けてきた背景から生まれました。ブランドの特徴は、繊細な「リバーレース」を取り入れた服づくり。1813年に開発されたリバー機で織られるこのレースは、緻密な柄と透明感のある美しさから「レースの女王」とも呼ばれてきました。
現在では新しい機械が作られておらず、100年以上前の織機で織られる希少な素材。そのレースをインドの職人たちが丁寧に縫い合わせ、ピンタックや刺繍などの手仕事を重ねて服に仕立てています。クラシックなレースの美しさと、天然素材のやわらかな着心地。日常の装いに華やぎを添えてくれる、そんな大人のためのブランドです。
フランス国王からパリジェンヌまでを虜にしてきたリバーレースは、うっとりするような繊細な表情と、数え切れないほどの細い糸を撚って紡ぐことで生まれる立体感が特徴。機械レースの中で最も価値ある高級品であり、今も昔も多くの人の憧れでした。レースの女王とも言われるこのリバーレースを惜しげもなく使い閑雅な雰囲気に仕立て上げたブラウス。レースの絢爛さだけでなくアンニュイな落ち着きを内に宿すブラウスで、手持ちの服にも合わせやすい魅力があります。
レースの歴史をたどるウェア
フランスでレースがファッションに取り入れられたのは、17世紀後半のルイ14世の時代。経済対策として始めた高品質なものづくりの価値のある手工業のうちの一つがレースの洋服だったと言われています。北イタリアからレース、リヨンからリネン・シルクを調達して洋服を仕立て、レースをあしらった高貴な服はベルサイユ宮殿でのドレスコードとなり、マリーアントワネットの時代まで続いたそうです。18世紀になり、インド発祥の綿がフランスに渡ると、それまで貴族だけが身につけていたレースは綿素材で作られ、パリの庶民たちの流行となり現代でも愛されるレースファッションの礎となりました。その後、オートクチュールの時代となってもリバーレースは長く人気の素材となり、今でもアンティークを愛する人々中心に絶大な人気を誇っています。
























| サイズ | 着丈:約73cm
身幅:約53cm 肩幅:約37cm 袖丈:約58cm サイズガイドはこちら |
| 重量 | 約250g |
| 素材 | 本体:綿100%
レース:綿95%、ナイロン5% |
| 生産国 | インド |
| 箱有無 | 無 |
日本のメーカー・コスモトレーディングが手掛けるブランド。40年以上にわたりインドとともにものづくりを続けてきた背景から生まれました。ブランドの特徴は、繊細な「リバーレース」を取り入れた服づくり。1813年に開発されたリバー機で織られるこのレースは、緻密な柄と透明感のある美しさから「レースの女王」とも呼ばれてきました。現在では新しい機械が作られておらず、100年以上前の織機で織られる希少な素材。そのレースをインドの職人たちが丁寧に縫い合わせ、ピンタックや刺繍などの手仕事を重ねて服に仕立てています。日常の装いに華やぎを添えてくれる、そんな大人のためのブランドです。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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¥14,300(税込) |
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¥14,300(税込) |
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カートに追加されました
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