秋の山歩きは、登りでじんわり汗をかいたかと思えば、稜線に出たとたん冷たい風にさらされる、そのくり返し。街でも、暖房の効いた電車と木枯らしの吹く駅のホームを行き来するうちに、背中の汗がひやりと冷えることがあります。そんな季節の「汗冷え」に、ウールのTシャツという心強い味方があることは、まだあまり知られていないかもしれません。そして山歩きのウエアが実は普段にも重宝することも。
メリノウール150松ぼっくりショートスリーブは、薄手のメリノウール100%生地を、山梨県北杜市で採れた松ぼっくりで染めた一枚。秋冬は重ね着のいちばん内側に、暖かな季節は一枚で。季節を問わず、山にも街にも連れ出せるTシャツです。
秋冬こそ、肌のそばにウールを
ウールと聞くと、冬のセーターのチクチクを思い出す方もいるかもしれません。メリノウールは繊維がとても細く、肌に直接ふれてもやわらかな着心地です。
汗をかくと、その水分を繊維の内側にいったん取り込み、少しずつ外へ逃がしていきます。肌がべたつきにくく、汗が急に冷たく感じることも少ないので、登っては休むをくり返す山歩きや、屋内と屋外を行き来する冬の一日にも、体をおだやかな心地に保ってくれます。
汗のにおいがこもりにくいのも、ウールを一度着た人が手放せなくなる理由のひとつ。旅先で着替えを一枚減らせる身軽さは、荷物を少しでも軽くしたい山旅や週末旅行でうれしいところです。薄手なので、シャツやフリースの下に着てももたつかず、袖や裾からのぞいても下着っぽく見えません。一枚目に何を着るかで、秋冬の過ごしやすさはぐっと変わります。
立ち枯れの松ぼっくりから生まれた色
この一枚の色は、日本の松ぼっくりで染めたものです。山梨県北杜市との取り組みで、その土地で生まれた廃棄物を染料に変えています。使ったのは、山で立ち枯れした松の木から採れた松ぼっくり。本来なら土に還るだけだったものが、製品染めによって、秋冬の装いになじむ深みのある色になりました。天然の染料でありながら、色落ちしにくいよう仕上げられています。
山でも、毎日でも
空気が澄んだ秋冬の山は、標高が上がるほど日差しが思いのほか強くなります。メリノウールはもともと紫外線を通しにくい素材で、薄手の生地でもUPF30〜50+、紫外線カット率90%以上のUVガード機能を備えています。
身幅にゆとりを持たせたシルエットなので、リュックを背負っても、岩場で腕を伸ばしても突っ張りにくく、街ではさらりと一枚でも着られます。お手入れは家庭の洗濯機ででき、ウール用の特別な洗剤も必要ありません。毎日のように手に取りたくなるからこそ、気軽に洗えるのはうれしいところです。











| サイズXS | 着丈:約57cm
身幅:約52.5cm 肩幅:約46cm 袖丈:約20cm サイズガイドはこちら |
| サイズS | 着丈:約60cm
身幅:約54cm 肩幅:約46.5cm 袖丈:約21cm |
| サイズM | 着丈:約61.5cm
身幅:約55cm 肩幅:約49cm 袖丈:約22.5cm |
| 重量 | XS:約140g
S:約150g M:約160g |
| 素材 | メリノウール100% |
| 生産国 | 中国 |
| 箱有無 | 無 |
1994年創業のicebreaker(アイスブレーカー)。ニュージーランド産のメリノウールが持つ利点を活かしたアウトドアウェアブランドです。創業者であるJEREMY MOONがメリノ羊農家に出会ったことがきっかけで、その高い機能を持つメリノウールをウェアに取り入れ、いろいろなアウトドア・スポーツをストレスフリーに行うためのものづくりを開始しました。寒暖の変化が激しい過酷な高地で暮らすメリノ種羊から採れるメリノウールは夏は涼しく冬は温かい、年中快適に着られるウェアの製産を実現させました。最新の技術や石油から生まれる機能性ではなく、自然が生み出した力を使用し、持続可能なものづくりを行っています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
|---|---|---|---|---|
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¥18,700(税込) |
△
残り2点 |
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¥18,700(税込) |
◯
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¥18,700(税込) |
△
残り2点 |
カートに追加されました
¥4,400(税込)
¥4,950(税込)
¥11,000(税込)
¥9,900(税込)
¥19,800(税込)
¥19,800(税込)
¥22,880(税込)
¥9,900(税込)
¥32,780(税込)
¥29,700(税込)
¥19,800(税込)
¥12,100(税込)
¥4,400(税込)
¥7,150(税込)
¥12,100(税込)
¥14,300(税込)
¥7,260(税込)
¥4,730(税込)
