世界中で世代を超えて長く愛されてきたコートはいくつかありますが、その中でも、時代によってシルエットが大きく変わらない存在として挙げられるのがトレンチコートではないでしょうか。特に四季のある日本では「雨風を凌げる」「ライナーを取り外して一年を通して長く使える」という点も、トレンドがほとんどなく、ヴィンテージのものも含めて変わらず選ばれ続ける理由の一つだと思います。
今回ご紹介するのは、尾州から届いたここだけのトレンチコート。こだわりがたっぷり詰まった、着る人を素敵に見せてくれる一着です。
はたやトレンチを徹底解説したよみものは
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尾州から届く、こだわり抜いたここだけのトレンチ
新見本工場が作る、究極のトレンチ・はたやトレンチ。オーガニックコットンとメリノウールを使用し、着心地の良さと耐久性にこだわったトレンチコートです。
生地にはコットンの中でも特に希少なオーガニック超長綿糸と、繊維が非常に細いメリノウール(super120’s)糸を混織。メリノウールが入ることで美しいドレープ性が楽しめ、保温性や吸湿性が上がるので、寒い時期から春のじめっとする季節まで、長く快適に使うことができます。
そのような糸を綾織り組織で織ることで、シャープでクリアな印象のある生地に仕上がっています。低速のレピア織機で糸に負担をかけないように職人がゆっくりと生地を織り上げていて、表から見える経糸と緯糸のバランスも細かく調整。ギラつきすぎない、でもその生地の艶やかさが目をひく、そんな優しく自然な玉虫色も特徴です。
生地の良さを活かすために表地をたっぷり使い、裏地を使わずに一重で仕立てています。見返しや、ベルト裏、インバーテッドプリーツ内は生地をあえて裏使いにし、動いたり着方を変えたりするたびにさりげなく雰囲気が変わります。色はベージュとソラーログリーンの2色。どちらも美しく自然な艶感があり、表裏で糸の色の違いを楽しめますが、ベージュは縦横に雰囲気の違うベージュを使っているので一見普通のベージュトレンチですが実際に外に出て動いた時にその光沢感や表裏の違いが若干わかるような見る人が見るとわかる良さがわかるような定番アイテムに仕上がっています。逆にソラーログリーンはグリーンにオレンジの糸を使っているので、より色の変化が楽しめ、玉虫色の艶のある生地を存分に楽しみたい方や、二着目のトレンチとしてもおすすめしたいカラーです。
長く愛されたトレンチコートだからこそ
コートの中でも最もパーツ数が多く、縫製の難易度も高いトレンチコート。長く愛されていて、比較対象も多いからこそ、はたやトレンチでは、随所にこだわりの縫製仕様や、厳選した最高級のパーツを選びました。
袖はスプリットラグランと呼ばれる、前から見るとセットインスリーブ(スーツのような肩で切り替えがあるもの)ですが、後ろから見るとラグランスリーブ(肩と袖がつながったもの)になる、ハイブリッドの付け方を採用しました。腕は動かしやすく、でも前から見るときちんとした雰囲気もキープできている、といういいところどりのデザインです。
また、取り外し可能なライナー生地には、保温性に優れた毛七の生地を採用。羽織る時にチラッと見えるのがオシャレな、このトレンチコートのために企画したオリジナルチェック柄です。表のボタンには本物の水牛のボタン、裏側のボタンにはシェルボタン、バックルには職人が一つ一つ縫って作る本革のものを贅沢に使用しています。長く愛用しても失われる事の無い、天然素材ならではの質感です。
コートのサイズとしては、身長158cmくらいまでの方がジャストサイズで着るならサイズ1、身長160cm前後の方ならシルエットに合わせて1〜2、ゆったりばさっと羽織りたい方や160cm以上の方でしたらサイズ3くらいまでがおすすめです。男性には3〜5サイズがおすすめ。細身に着たい、もしくはオーバーシルエットに着たいとなどお好みに合わせてお選びください。
尾州が育む毛織物
愛知県一宮市は伊勢湾に注ぐ木曽川を軸に広がる濃尾平野の環境を活かし、古くから毛織物業がさかんな地域。今では毛織物の国内生産量のうちの大半を占めています。blanket(ブランケット)/新見本工場の母体となる大鹿株式会社は、1922年に一宮市にて創業。もともとは機屋としてスタートし、現在では毛織物の生地生産問屋、生地生産から国内のブランドOEMも手がけています。
毛織物に関する豊富な知識と技術をもとに、定番として長く着用できるコートづくりを目指して生まれたのが、blanket(ブランケット)/新見本工場です。ブランケットのように暖かく、身近なもの。多くの人の温かみが伝わるもの。そんな想いが込められたblanket(ブランケット)/新見本工場のコートは一着一着が上質な生地を採用しており、職人によって丁寧な縫製、刺繍が施されています。まるで手工芸のようにも思えるコートには着心地の良さだけでなく、着る人の心まで温めてくれるかのような存在です。





















































| サイズ1 | 着丈:約104cm
身幅:約50cm 肩幅:約41cm 袖丈:約53cm |
| サイズ2 | 着丈:約109cm
身幅:約53cm 肩幅:約45cm 袖丈:約56cm |
| サイズ3 | 着丈:約110cm
身幅:約55cm 肩幅:約46cm 袖丈:約58cm サイズガイドはこちら |
| 重量 | サイズ1:約1120g
サイズ2:約1190g サイズ3:約1210g |
| 素材 | 表地:「クリアツイル」 愛知県津島市 山栄毛織
混率:コットン58% (大正紡績「アルティメイトピマ」) ウール42% (東和毛織「フロート」) 目付:305g/m(生地巾150cm換算) ライナー:「毛七タータン」 愛知県一宮市 大鹿 混率:ウール70%ポリエステル15%アクリル10%ナイロン5% 目付:400g/m |
| 生産国 | 日本 |
| 箱有無 | 無 |
古くから毛織物業がさかんな愛知県一宮市で創業した大鹿株式会社。紳士服の生地から今では国内ブランドのOEMも手がける、高い生地生産の技術を持っており、豊富な知識と技術をもとに長く着られるコートづくりを目指してファクトリーブランド、blanket(ブランケット)をスタートさせました。ブランケットのように暖かく、身近なもの。そして多くの人の温かみが伝わるコートを目指し、一着一着を尾州産の上質なメルトン生地で作り上げています。まるで手工芸のようにも思える、丁寧な縫製や刺繍など、細部に渡り細やかに仕立てられたコートは、着心地の良さだけでなく、着る人の心まで温めてくれるかのような存在です。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
|---|---|---|---|---|
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¥108,900(税込) |
◯
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¥108,900(税込) |
◯
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¥108,900(税込) |
◯
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¥108,900(税込) |
△
残り2点 |
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¥108,900(税込) |
△
残り1点 |
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¥108,900(税込) |
✕
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入荷待ち
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カートに追加されました
¥25,300(税込)
¥16,500(税込)
¥37,400(税込)
¥19,800(税込)
¥34,100(税込)
