膨大なデザイン数のリバティプリントの中から今回ご紹介するのは、この「ダフォディル・デイズ(Daffodil Days)」と呼ばれる花柄の生地です。青やグレーを基調とした、水仙や小花が描かれたボタニカルデザインです。爽やかさがあるブルーのシャツですが、柄ものは無地と比べて汗の輪郭や変色をカモフラージュしやすい点でも夏にもおすすめです。
クラシカルな魅力
丸みを帯びた襟が女性らしい印象のリバティ丸襟ブラウスは、細かなディティールにこだわりの詰まった一着で首元がすっきり見える小さめのラウンドカラーやさらっとなりがちなブラウスに動きを演出します。生地には、英国リバティ社が独自に開発したタナローン素材が使用されており、シルクのようなやわらかな肌ざわりと軽さを兼ね備えています。
柄に様々な色が使われているため、合わせる洋服の幅も広く、組み合わせによって印象を変えることが出来る汎用性の高いリバティプリント。パンツスタイルにもフェミニンさをプラスしたり、スカートに合わせればより品のある装いに仕上がります。また前を開けて羽織としても着用できますので、お手持ちのお洋服と様々な合わせ方をお楽しみください。
膨大なアーカイブと、上品さを引き出すタナローン生地
LIBERTY LONDON(リバティロンドン)が持つ膨大なアーカイブは、花や木々・動物などをモチーフにした細かい総柄が特徴で、現代のデザイナーによる新しいデザインも加わりながら日々アップデートされています。これらのデザインがプリントされているのは、多くの場合オリジナルのタナローンという生地。タナローンは、アフリカのタナ湖の近くで栽培されていたコットンを原料として使ったローン生地(薄手の平織りの生地のこと)、ということで名付けられました。
このタナローンは、シルクのツヤと手触りをコットンで再現するために開発されたと言われていて、繊維が長い長綿花であることから織りはなめらかでしなやか。上品なツヤがあり、かつサラッとして素肌に触れて非常に心地良い素材です。更に嬉しいのは、シワになりにくい点。きちんと整えて干せば洗いざらしでもラフに着られるので、アイロンを面倒に感じる方にもおすすめです。










| サイズ | 着丈:約55cm
身幅:約56cm 肩幅:約66cm サイズガイドはこちら |
| 重量 | 約70g |
| 素材 | 綿100% |
| 生産国 | 日本 |
LIBERTY LONDON(リバティロンドン)とは、誰もが耳にしたことがあるであろう「リバティ・プリント」の言葉が生まれた語源。創業1875年のイギリス、ロンドンにある老舗百貨店、LIBERTY LONDON(リバティロンドン)が製作・販売する、主に花柄の生地が「リバティ・プリント」と呼ばれています。国内外、そして年齢を問わず愛されていて、生地以外にもファッションや雑貨など厳選されたアイテムを取り扱っています。そしてそれらの洗練されたアイテムのみならず、美しい外観や歴史を感じる内観などから観光スポットとしても名高く、世界中に多くのファンを持っているお店です。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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¥18,150(税込) |
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