ロングセラーのサボで知られるdansko(ダンスコ)。その歩きやすさへのこだわりはそのままに、アウトドアの頼もしさを重ねた新しいシリーズから、ショートブーツ PAMIのご紹介です。
見た目は、すっきりとしたレザーのショートブーツは防水性を兼ね備え、天気に合わせて予定や服を変えなくていい実用的な一足です。
雨の日の「困った」を、ひとつずつ
雨の日の外出で、いちばん憂うつなのは、歩いているうちにつま先がじわりと冷たくなってくるあの感覚かもしれません。PAMIのアッパーには、3M スコッチガード™による水や汚れをはじく加工を施したレザーを使っています。水たまりのはねや泥汚れが染み込みにくくなっています。それでいてレザーらしい落ち着いた表情はそのまま。晴れた日から雨の日までいつでも安心のシューズです。
また、濡れた駅構内のタイルや雨で光るマンホールの上も、つるっと滑ってしまうことがありますが、このPAMIの靴底には、アウトドアシューズでもおなじみのVibram®(ビブラム)ラバーが採用されています。しっかりと地面をとらえるので、濡れた路面でも足元が落ち着き、自然と歩幅も広がります。
そして、ブーツにありがちな脱ぎ履きの面倒さも、PAMIには無縁です。ひもがなく、両サイドの伸びる素材が足の動きに合わせて広がるので、足を入れるだけでするりと収まります。靴を脱ぐお店や友人宅でも、もたつかずにさっと脱げます。
一日じゅう、歩き回れる
長靴を履いた日に、夕方にはなんだか足が重くなっていた。そんな記憶があるなら、PAMIの中敷きを試してみてほしいところです。中敷きには、次の3つを重ねています。
・土踏まずを下から支える形
・着地のときの衝撃をやわらげるクッション
・かかとをぐらつかせない構造
雨の街歩きも、週末の公園やキャンプ場も、足取りが重くなりにくい作りです。
足に触れる内側はやわらかく、靴下のようなやさしい肌ざわり。においを抑える加工も施されているので、ブーツを履いたまま長い時間を過ごす日も快適です。降っても晴れても、気づけば毎日のように手に取っている。そんな一足になりそうです。
厩舎の靴から始まった
1990年、アメリカ・ペンシルベニア州で生まれたdansko。始まりは1980年代の終わり、馬の調教師をしていた夫婦がデンマークを旅したときのことでした。そこで出会ったクロッグは、立ち仕事の多い厩舎でも快適に過ごせる、二人のお気に入りに。その後もデンマークを訪れるたびに、仲間のためにスーツケースいっぱいのクロッグを持ち帰り、やがて車の荷台から販売するようになります。その履き心地の評判が口コミで広がり、「デンマークの靴」を意味するdanskoが誕生しました。
今では普段使いの靴としてはもちろん、長時間立ち続ける医療や飲食の現場で働く人たちにも選ばれています。また、環境に配慮したものづくりにも力を入れているブランドです。










| サイズ | 36:23〜23.5cm
37:23.5〜24cm 38:24〜24.5cm ヒール高:約3.7cm |
| 重量 | 約330g(片足) |
| 素材 | アッパー:レザー
アウトソール:ラバー |
| 生産国 | ベトナム |
1990年にアメリカ・ペンシルベニア州で創業したdansko(ダンスコ)。馬の調教師だった創設者が故郷のデンマークに馬を買いに行った際、小さな靴屋で履き心地の良いクロッグスを見つけたのが始まりです。足にフィットするクロッグスに感激した創設者は、さらに履き心地の良い靴を求め、20年間の改良を経てdansko(ダンスコ)を立ち上げました。dansko(ダンスコ)のシューズは、足や腰への負担を減らす作りとなっていて、普段使いにはもちろん、立ち仕事をしたり歩くことの多い人にとっても機能とデザインが優れた一足として世界中で愛用されています。また、コンフォートシューズとしてアメリカ足病学医学協会からの認定を受けているほか、環境に優しい生産技術も高く評価されています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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カートに追加されました
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