筒状の細長いビーズを3連に連ねたネックレスで、動くたびに光を受けてやわらかくきらめきます。スターリングシルバー製と聞くとどこか重厚なイメージを持つかもしれませんが、実際に手にすると驚くほど軽やかで一つさらりと身につけるだけで装いが引き締まります。重ね付けにもなじむので、カジュアルからきれいめまで、その日の気分で自在に表情を変えられる一本です。
1955年、サンタフェの市場で生まれた名前
このリキッドシルバーの始まりは、1955年のサンタフェ・インディアン・マーケットにさかのぼります。サントドミンゴ・プエブロ出身のレイモンドとメアリ夫妻が、細やかな銀ビーズを連ねたネックレスを初めて披露したところ、それまで誰も見たことのない繊細さに驚きの声が上がり「まるで水のように軽い」と表現されたことから「リキッドシルバー」と呼ばれるようになったといいます。以来、技法はナバホ族やサントドミンゴ族の職人たちへと受け継がれ、今もアメリカ南西部の手仕事と続いています。
使うほどに味わいが増すスターリングシルバー
素材は純銀92.5%のスターリングシルバー。空洞のストロービーズに極細のナイロン糸を通して束ねるという繊細な構造でありながら、柔軟性と耐久性を兼ね備え、世代を超えて使い続けられる強さも持っています。経年とともに現れる燻し(酸化)の色合いは、シルバージュエリーならではの味わいとして楽しまれてきたもの。お手入れはシルバーポリッシュクロスで拭くだけとシンプルで、着けるたびに自分だけの表情に育っていきます。
本物であること、ZUTTOが大切にしたいこと
ネイティブアメリカンの職人が一つひとつ手作業で仕上げるこの技法は、「本物・長く使えるもの・背景のあるものを選ぶ」というZUTTOの価値観とどこか重なります。シンプルなデザインは性別や年齢を問わず取り入れやすく、そのまま着けるスタイルのほか、ひねってアレンジしたり、ペンダントトップを通したり、着け方の幅も広いのが楽しいネックレスです。どのような洋服にも合わせやすいため、誕生日やクリスマス、バレンタインなど、大切な人への贈りものにもおすすめです。













| 重量 | 約4g |
| 素材 | スターリングシルバー |
| 生産国 | アメリカ |
| 箱有無 | 無 |
Native SilverStreams(ネイティブ・シルバーストリームズ)は、ナバホ族とサントドミンゴ族の職人が一つひとつ手作業で仕上げる、伝統のリキッドシルバー・コレクション。1955年、サンタフェの市場で生まれたこの技法は、細い銀のビーズが束になり、まるで水のように流れる姿からその名がつきました。空洞のストロービーズを束ねた軽やかな着け心地は、一度手にすると忘れられません。以来アメリカ南西部で受け継がれ、本物のシルバーの美しさと軽さを今に伝えています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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¥14,300(税込) |
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¥15,950(税込) |
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カートに追加されました
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