青森の豊かな海で獲れる魚を、もっと身近に感じてほしい。そんな思いから生まれたのがあおもりの肴 盃セット。鮪(まぐろ)、真鯛(まだい)、鮃(ひらめ)、鯖(さば)と、青森県を代表する魚たちをモチーフに、それぞれ特別に調合した色ガラスで表現した盃のセットです。
ころんとした小ぶりな盃には、魚ごとに異なる色彩や表情が映し出されており、並べるだけでも食卓が賑やかになります。青森県の特産品でもある海産物を肴に、日本酒をより美味しく楽しみたくなる器です。
お酒の時間をより楽しく
それぞれの魚に合わせた色合いや形の違いがあり、盃ごとに異なる表情を楽しめます。まるで飲み比べをするように、日本酒ごとの味わいの違いを感じられるのも魅力です。実際に、日本酒は盃の形や素材によって香りの立ち方や口当たりが変わるといわれており、酒器を変えることで同じ銘柄でも印象が異なるのだそう。口の広さや厚み、ガラスのなめらかな口当たりが、日本酒の繊細な味わいをより豊かに引き立ててくれます。
その日の気分や合わせる肴によって器を選ぶ時間も、晩酌の楽しみのひとつ。日本酒を注げば、ガラスならではの透明感が美しく際立ち、灯りや自然光を受けて万華鏡のような彩りがテーブルに広がります。見た目の涼やかさや美しさも相まって、日本酒をより一層おいしく感じさせてくれる、びいどろの盃です。小さな器ながら、手に取るたびに職人の手仕事ならではの温もりも感じられます。
また、化粧箱入りなので、日本酒好きの方への贈り物にもおすすめ。青森の海を感じられる器として、旅の思い出や季節の贈り物にもぴったりです。
温かみのあるガラス
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、1973年には国内トップの生産高を誇りました。その後、長年の浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、青森の自然をイメージさせるハンドメイドガラスの創作に取り組んだ結果、1977年に津軽びいどろが生まれました。「宙吹き」とは、溶かしたガラスを吹き棹に付け、反対側から息を吹き込んで形を整えていく技法です。自由自在な成型が可能な分、職人の腕が試される技法でもあります。
津軽びいどろのもう一つの特徴は、その艶やかな色合い。青森の自然を連想させる優美な色は、職人たちの手によって一つ一つ調合されています。新しい技法に対してたゆまぬ努力を続ける職人たちが作る津軽びいどろは、青森の伝統工芸品として指定を受けています。華やかさもありながら、どこか素朴な存在感のあるガラス製品。いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさりげなさが光ります。



















| サイズ | 鮪:幅約65×高さ51mm(満水容量75ml)
真鯛・鮃:幅約74×高さ47mm(満水容量85ml) 鯖:幅約74×高さ44mm(満水容量50ml) |
| 重量 | 鮪:約123g
鮃:約95g 真鯛:約102g 鯖:約79g |
| 素材 | ガラス |
| 生産国 | 日本 |
| 箱有無 | 有 |
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、ハンドメイドガラスブランド、津軽びいどろが生まれました。職人による熟練の技法と青森の自然を連想させる優美な色。青森の伝統工芸品として指定を受ける津軽びいどろのガラス製品には、いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさり気なさが共存しています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
|---|---|---|---|---|
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¥6,600(税込) |
△
残り2点 |
カートに追加されました
¥6,600〜(税込)
¥1,760〜(税込)
¥6,050(税込)
¥6,050(税込)
¥4,400(税込)
¥4,400(税込)
¥8,800(税込)
¥15,400(税込)
¥5,500〜(税込)
¥8,800(税込)
¥13,970(税込)
¥11,000(税込)
¥6,600(税込)
¥18,700(税込)
¥2,970〜(税込)
¥5,115(税込)
¥6,600(税込)
¥4,131〜(税込)
¥3,080〜(税込)
¥2,217(税込)
