梅雨が近づく頃、気になるのは部屋の空気だけではありません。タンスの引き出し、下駄箱、衣装ケース、流し台の下。扉を閉めている場所ほど湿気がこもり、衣類や靴ににおいが残ったり、床や畳がべたついたりすることがあります。昨年の梅雨に結露やカビが気になった方、新居でなるべくきれいな状態を保ちたい方、ペットと暮らしていて薬剤を使うものに慎重になる方にも、長く使いたい大切なものの保管場所に取り入れやすいのが炭八(スミハチ)の調湿木炭です。
しまう場所に入れておくだけ
原料には、家屋の解体で出る良質な木材や、工場などから発生するスギ・ヒノキなどの針葉樹を使用。針葉樹は水を吸い上げるための穴が大きく、炭になったあとも湿気を取り込みやすいのが特徴です。備長炭などに使われる広葉樹の炭と比べ、炭八(スミハチ)は調湿力に優れているとされ、住宅の湿気対策を目的に開発されています。
木材はチップ化され、金属などを取り除いたあと、粒度別に選別されます。その後、約800℃の高温で炭化。炭素率は約93%と高く、木材のようにカビが生えたり腐ったりしにくいため、取替不要で半永久的に使えるのも大きな魅力です。月に1回程度、天日干しをするとより効果的。薬剤を使用していないので、衣類のそばやペットのいる住まいでも使いやすい仕様です。
袋は粉が漏れにくいよう不織布の2重包装。空気を通しながら粉が出にくい袋として特許も取得しています。引き出しを開けたときに炭の粉が気になりにくいのは、使う人にとって嬉しい工夫です。
置く場所で選べる、炭八のサイズ
◇室内用:
45cm×45cmの大きめサイズ。部屋の隅やベッド下など、広い空間の湿気対策に向いています。床や畳まわりのじめつきが気になる場所にも。
◇8L:
45cm×31cmの扱いやすいサイズ。室内用より少し小さく、押入れやベッド下に置きやすいタイプです。布団や寝具まわりの湿気対策に。
◇押入用:
12cm×45cmの細長い形。押入れやクローゼットの奥、衣装ケースの横などに収まりやすく、布団や衣類を湿気から守ります。
◇小袋5個:
19cm×19cmの小袋タイプ。鞄、引き出し、収納ケース、靴箱など、小さな場所に分けて使えます。複数箇所に置きたい方におすすめです。
建設廃材を、暮らしを守る資源へ
炭八を手がけるのは、2001年創業の出雲カーボン株式会社。代表の石飛さんは、地元で大病院の解体に携わった際、大量に出る木材廃材がほとんどリサイクルされていない現状を目にしました。炭には水や空気をきれいにする力があると昔から知られてきましたが、それを科学的に住宅の湿気対策へ活かすため、大学や研究機関と連携。産学連携により、調湿を目的とした木炭「炭八」が生まれました。
「炭の半永久的な調湿力で暮らしの湿害を解決する」という考えのもと、建てるだけで終わりにせず、解体で出た木材を次の暮らしに役立つ資源へ変えていくものづくり。梅雨に入ってから慌てて掃除をする前に、湿気がこもりやすい場所へひとつずつ。小さな袋ですが、住まいを長く気持ちよく保つための、頼もしい準備になります。
































| サイズ | 押入用:幅約11×高さ46×奥行き7(cm)
室内用:幅約45×高さ43×奥行き8(cm) 8L:幅約50×高さ30×奥行き8(cm) 小袋:幅約20×高さ19×奥行き2(cm) |
| 重量 | 押入用:約370g
室内用:約1370g 8L:約960g 小袋:約70g |
| 素材 | 内容:炭
袋:ポリプロピレン |
| 生産国 | 日本 |
| 箱有無 | 無 |
炭八を手がけるのは、2001年創業の出雲カーボン株式会社。代表の石飛さんは大量に出る木材廃材がほとんどリサイクルされていない現状を目にし、それを科学的に住宅の湿気対策へ活かすため、調湿を目的とした木炭「炭八」が生まれました。「炭の半永久的な調湿力で暮らしの湿害を解決する」という考えのもと、建てるだけで終わりにせず、解体で出た木材を次の暮らしに役立つ資源へ変えていくものづくりを続けています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
|---|---|---|---|---|
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¥1,595(税込) |
◯
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¥2,970(税込) |
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¥2,530(税込) |
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¥4,125(税込) |
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カートに追加されました
¥6,050(税込)
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