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山一(やまいち)

江戸びつ15C(しゃもじ付)

いつでも美味しいご飯を

おひつで保存していたご飯を食べたことはありますか?旅館等でも使われる木製のおひつは、炊きあがったご飯の水分を程よく吸収し、もちもちふっくらな状態を保ってくれます。炊飯器はタイマーでご飯を炊くことができ、保温機能もあるのでとても便利ですが、長時間保温するとご飯が固くなって美味しさが失われてしまいます。

おひつは自然素材の木が呼吸し、中に入れたご飯の水分を調整してくれます。炊き立てご飯の余分な水を吸ってくれるため、お米がベタつくこともありません。また、必要以上に水分を奪うことがないので炊飯器のように、ぱさつくこともありません。その他にも殺菌作用がありご飯を傷めず保存が出来ます。自然素材が活かされたおひつで、いつでも美味しいご飯を食べることが出来るのです。

細かく平行に木目が入った柾目(まさめ)と呼ばれる木曽さわらの柾目(まさめ:細かく平行に木目が入った部分)だけから作られたおひつ。さわらは、油分を多く含み、柔らかい木材で、水に強く軽いため、昔は船の部材にも使われていました。
また、樹齢100年以上の木材が持つ整然とした見た目の美しさだけでなく、木曽さわら特有の耐水性と耐酸性が特徴です。水やお酢に触れることが多いからこそ、原材料の特性を生かした作りになっています。また、木材の仕上げは全て職人の手作業によるカンナ仕上げ。カンナでひとつひとつ表面を削ることで、水切れを良くし、すべすべとした手触りが生まれています。

江戸びつ15C(しゃもじ付)は小ぶりで、普通のお茶碗4杯くらい(約2合)のご飯が入ります。場所を取らないのでキッチンに置いておけるのが嬉しいポイント。炊きたてのご飯を食べて、残ったご飯は江戸びつ15C(しゃもじ付)に入れておきましょう。 時間が経っても味が落ちない美味しいご飯が食べられます。もちろん、ご使用環境によって気温等による食材への影響は異なりますのでお気をつけ下さいね。

良質な木材の産地

信州木曽の土地には、今もなお高樹齢の大木が生い茂る奥深い山々が連なっています。この地で産出され、木曽谷を代表する「ひのき」「さわら」「ねずこ」「あすなろ」「こうやまき」を木曽五木と呼びますが、特に、日本の三大美林と言われる「木曽ひのき」は、建築材の最高級材として扱われ、古来より大切に育林されてきました。20年に一度行われる伊勢神宮内宮の遷宮の際には今も「木曽ひのき」が使われ、その他の多くの神社仏閣でも「木曽ひのき」を主材として建立されているのだそう。このように恵まれた土壌と厳しい気候により多くの良質材が生まれ、その良質な木材の産地には腕の良い職人が集まり、江戸時代から多くの木工製品が生産され続けているのです。

ブランドである山一(やまいち)は、「使い捨てされる量産品ではなく、本物の道具は使い続けられることで暮らしにとけこみ、私たちの生活になくてはならないものになっていく」と考えます。

木でしか出来ない仕事

木曽地方は急な傾斜が多い地形と厳しい気候のために、木が育つには時間がかかりますが、厳しい環境で育った木材はとても丈夫で、長く愛用するための性質が木材そのものに備わっています。そして、量産品の多くが、由来のわからない木材による中国生産に移行していく中で、山一(やまいち)は樹齢100年以上にもなる木の中心(心材)のみを厳選した木曽さわら・ひのきを使用。木であると嬉しいモノ、木でしか出来ない仕事をするモノを追い求めて、お櫃や手桶に代表される伝統的な製品から、まな板のように現代の暮らしにも馴染むプロダクトまでを手がけています。

江戸びつ15C(しゃもじ付)は箱に入っているので、贈りものとしてもおすすめ。新しい生活を始める方へ、結婚祝いや引っ越し祝いにはもちろん、大のご飯好きという方にも是非お選び下さい。

江戸びつ15C(しゃもじ付)
   

 

  • 江戸びつ15C(しゃもじ付)
  • 上から
  • 蓋を開けた様子
  • 自然素材が活かされたおひつ
  • 素材感
  • 樹齢100年を超える柾目材から作られています
  • サイズ感
  • 底面
  • サイズ感
  • 使用イメージ
サイズ おひつ:直径15×高さ12.4(蓋直径17.5)(cm)
しゃもじ:長さ16×高さ0.5(cm)
箱サイズ 幅19×奥行き19×高さ12.5(cm)
重量 おひつ:約438g
しゃもじ:約14g
容量めやす 米300g(約2合)
素材 本体:木曽さわら(ひのき科)
箍(タガ):銅
しゃもじ:木曽ひのき(ひのき科)
生産国 日本
箱有無

商品特徴

  • ◇耐水性・耐湿性に富んだおひつです。
    ◇樹齢100年を超える柾目材から作られています。
    ◇木目が詰まって細かく、丈夫なので手入れをすれば何十年も使用出来ます。

お使いになる前に

  • 1.初回のご使用もしくは保管前に米のとぎ汁で灰汁抜きを行い、十分に乾燥させて下さい。
    2.よく絞った濡れ布巾で拭き上げて下さい。
    ※さわら材は木が伸縮するためある程度余裕をもったつくりにする必要があります、そのため水を入れると底の合わせ目から水が染み出る場合があります、これは不良品ではなく、おひつとしてはまったく問題なくお使い頂けます。

お手入れ方法

  • 1.スポンジを使い、水かぬるま湯で洗って下さい。
    2.ご使用後は合成洗剤を使わず、粉状のクレンザーか塩を使って桶を丁寧に洗って下さい。銅タガの部分は、クレンザーを使って磨いて下さい。
    ※洗浄後に消毒用アルコール(エタノール)を霧吹きしますと、黒ずみやカビの予防になります。
    3.洗浄後は日陰で十分に乾かして下さい。
    4.保管するときは、ふたを開け、湿気の少ない場所に紙や布などに包んで保管して下さい。

注意事項

  • ◇直射日光に当てないで下さい。急激な乾燥で木が縮み、タガが外れてしまう恐れがあります。
    ◇タガが外れたり、木の割れや反りの原因となりますので、食器乾燥機のご使用は絶対におやめ下さい。
    ◇ご使用環境によっては、木ヤニ(木の天然樹脂)が発生する場合があります。人体には無害ですが、気になる場合は消毒用アルコール(エタノール)で拭き取って下さい。
    ◇変形・変色を防ぐためつけ置きはおやめ下さい。
    ◇生乾きはカビ、黒ずみの原因となりますので、しっかりと乾燥させて下さい。
    ◇乾燥し、タガが緩んで来たら、元の位置に戻して水に漬けると締まります。

ブランド紹介

山一(やまいち)

山一(やまいち)

今もなお高樹齢の大木が生い茂る信州木曽の土地で、良質木材「ひのき」「さわら」を素材とする木製品を生み出す山一(やまいち)。木であると嬉しいモノ、木でしか出来ない仕事をするモノを追い求めて、お櫃や手桶に代表される伝統的な製品から、まな板のように現代の暮らしにも馴染むプロダクトまでを手がけています。長い時間をかけて木を育て、伐採し、また植林をするというサイクルの中で「木の香りとやさしさを生活にする」ものづくりを通じて、心豊かな日々の暮らしに貢献するブランドです。

商品 価格(税込) 在庫 個数
江戸びつ15C(しゃもじ付)

江戸びつ15C(しゃもじ付)

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