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日差しを楽しむ、閉じても美しい日傘

それぞれの素材の、美しさ

真夏の日差しから暑さを凌ぐためだけでなく、紫外線が強くなる春も必需品になっている日傘。
雨傘よりファッションアイテムとしても見られる日傘は、女性同士であればどんなものを使っているのかな?と気になります。広げた時の柄はもちろん、傘立ての中や、閉じて持ち歩く時にも良い見た目、機能、使いやすさを想定して選んだ3本をご紹介します。

より機能的に、より美しく

日傘を持つのは、何よりお出かけ時に少しでも涼しくなること、それと紫外線から肌を守ること、夏らしい持ち物になること。
涼しさを求めるなら、日傘の生地には自然素材の生地(綿、麻、絹等)がおすすめです。自然素材は太陽からの熱線を繊維の内側に蓄えるため、熱を裏側に通しにくいという特徴があります。
ご紹介する3種類には、麻、コットン素材を使用し、涼しさを求めながら使い続けて風合いが出る生地で選びました。また、夏は四季の中でも色とりどり鮮やかな色の洋服を楽しみたくなりますので、その洋服に合わせやすい色であり、見た目にも涼感を得られるような色にしました。そして、忘れていけない紫外線対策。生地にはUV撥水加工が施されていますので、紫外線対策は万全で日常に汚れにくい効果もありますので、明るい色も安心してお使いいただけます。

広げた時の大きさは、日を避けるために十分な親骨の長さ47cmと使いやすい定番の大きさです。閉じて持ち歩く時にも雨傘より一回り小さいので、すっきりして見えます。傘を広げた時の綺麗な見栄えを大事に、風景になる傘として長いタイプをご用意しています。
ハンドルは、白木の籐素材、中棒にも木目素材を使用し、和装などにも合わせられる温もりある落ち着いた雰囲気にしました。また、傘の石突下の陣笠部分と開け閉めする時に上下する下ろくろ部分の上はじきには、傘生地でラップ巻きを施し、開閉時に手当たりを優しく、傘を閉める時にありがちな指を挟みそうな感覚がないようにしています。また、留めの部分は、引っ掛けるだけで留まる点も安心です。
手仕事を感じさせながら仕上がりになっている日傘。開閉する時や、出先で閉じている時もさりげない箇所に工夫が施された職人の粋を感じる傘です。

傘づくりの工程

日傘を作っていただいたのは、昭和48年創業のオーダーメイド傘を得意とする傘職人の工房です。多くのアパレルブランドのオーダーメイド傘を手がける工房で、傘がより身近で楽しい存在になるようにと願い傘を作り続けています。
傘作りは、生地裁断から一つ一つのパーツ付けまで全て手仕事で生地を入念にチェックすることから大きく7つの工程を経て完成していました。

◆検反と裁断
傘に使う生地を広げて裏側から光を当てながら、生地のムラや傷をチェックしていきます。それから傘のサイズに合わせて裁断。

◆へりかけ
専用ミシンで、生地の端の部分をみつ巻きに塗っていきますが。細くミシンをかける作業は技術を伴うところです。

◆三角裁断
8本の骨に合わせた三角形の木枠に合わせて生地を裁断します。

◆小間検品
「小間」とは、裁断された生地のことです。小間に傷や穴ができていないか、もう一度検品。

◆中縫い
小間を専用のミシンで縫い合わせます。三角形の頂点を合わせて縫い合わせると、きれいに仕上がります。

◆中とじ
ここから傘骨に生地を合わせていく作業になりますが、すべて手作業で縫い付けていくのです。

◆手元付け
最後に傘にハンドルを取り付け完成です。

こうした全てにおいて手作業で作られる傘は、間に合わせで買った傘と違い、細部に目をやり、その手仕事を想像してしまいます。大量生産された街で多く見かける傘ではなく、こうした手仕事の傘でものを大切にする気持ちを改めて持っていただけるのではないでしょうか。

風景になる傘

今は手軽なビニール傘が増え続け、国内における手作り傘の職人の数が年々少なくなってきている状況がありますが、
お洋服をコーディネートするように、部屋の模様替えをするように、傘を選んで欲しいと、こだわりの詰まった傘づくりを続けて70年以上も続く老舗の傘づくり。
日本の優れた技術を持つ傘職人とこだわりと技術で、大切に使ってもらえることを願って、一本一本丁寧に仕上げた傘は日常に彩りを添えてくれます。そして、長く愛用してもらうようにと、使っているうちに起きた不具合や故障などのアフターケアも万全です。傘は意外と買い替えが後回しになるアイテムですので、丁寧に作られた日用品の傘を贈り物にしても喜ばれそうです。

日差しを浴びる川沿いや公園、夏の砂浜ですっと傘をさしている人、街で信号待ちの中でも切り取りたくなる風景を作る傘。夏空の下、日本の職人さんの手仕事感じながら、季節を楽しむ傘をさしてみませんか?

日傘 リネンダンガリー
   

 

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  • ハンドルのビニールは外しておつかいください
  • ボタン
  • 石突き
  • 日傘 リネンダンガリー
  • 8本骨
  • ろくろ巻き
サイズ 全長:約73(cm)
開いた時の直径:約83(cm)
親骨の長さ:約47(cm)
重量 約296g
素材 麻カーキ:麻100%
インディゴデニム:綿100%
リネンダンガリー:綿50%、麻50%
生産国 日本
箱有無

ご使用について

  • ◇手元についているビニールパックは剥がしてご使用ください。中に水が入ると腐食の原因となります。
    ◇生地にUVコート加工を施しています。

保管について

  • ◇日傘は褪色が少ない染色を施していますが、紫外線の影響で色が薄くなります。長い期間 傘を閉じたまま日光や室内の灯の下におくと光が当たった部分だけが褪色します。
    ◇保管時は十分に乾燥後、照明や日光の当たらない暗所に保管してください。
    ◇基本的に水洗いは出来ませんので気になる部分だけの汚れを取ってください。水で薄めた中性洗剤を含ませた布などで、拭き取ったあと日光の当たらない室内で乾燥させてください。

修理について

  • 傘骨の交換修理、部品の交換、縫製修理、生地張替えなど故障が起こった際にはお問い合わせください。

注意事項

  • ◇傘の骨は大変繊細なつくりとなっております。強風時や強い衝撃は故障の原因となりますので、十分ご注意ください。
    ◇傘を開く時はハンドルを持ち軽く2、3回振り、生地を完全にほぐしてから開くようにしてください。
    ◇石突部分で地面を強く突いたり水に浸した状態にしますと変色や雨漏りなど故障の原因となります。
    ◇防水加工の生地ですが、生地の厚さ、糸の太さ、織り方など様々な要因によって防水性に差があります。
    雨傘として使用できる防水性の基準は満たしておりますが、大雨では縫い目や生地本体に水が浸透する場合がございますので予めご了承ください。
    ◇市販の防水スプレーや汚落としの薬品は使用しないでください。
    生地に特殊な防水加工をしている為、相性によってはシミなどの原因となります。
    ◇手元についているビニールパックは剥がしてご使用ください。中に水が入ると腐食の原因となります。

ブランド紹介

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沢山のファッションアイテムと共に過ごして辿り着いた『ずっと愛着が持てるもの』
トレンドの流れを確認し、その中でも長く続く時代感を見極めながら、着用時の見え方・着心地・着こなしやすさ、気候などに対応する過ごしやすさなどを熟慮して製作しています。 生地、パターン、一つ一つの仕様の工夫(素材・色柄・シルエット・ネックやアームの開き・ステッチ・付属使いなどなど)それぞれのもの作りのプロの方々と沢山相談して、様々な経験を掛け合わせながら、持つこと、身につけることが嬉しくなるようなアイテムをご提案します。

商品 価格(税込) 在庫 個数
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6月中旬~下旬入荷予定

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