今ご注文頂くと、最短で6月1日(月)に発送します
TOPStories › 素足が喜ぶ、コルクのサンダル。

素足が喜ぶ、コルクのサンダル。

By ZUTTOバイヤー担当 — 2026.05.29
素足が喜ぶ、コルクのサンダル。

毎年なんとなく買い替えていたビーチサンダル。今年はちゃんと選びたいと考えていたバイヤーが出会ったのがASPORTUGUESASのサンダルです。

ASPORTUGUESASはポルトガル発のブランド。ソールに廃棄コルクを再生した素材を使っています。軽くて、蒸れにくくて、クッション性がしっかりある。ビーチ用というより、夏の日常にずっと履いていたくなるサンダルです。

使用シーンいろいろ

しっかりとした作りで、コンビニや近所の公園などちょっとしたお出かけにはもちろん、海や川へのレジャーにも使えるサンダルです。

バーベキュー、プール、公園ピクニック。脱ぎ履きが多い日こそ、このくらいの気軽さがちょうど良く感じられます。

廃棄されていたコルクを、もう一度ソールに。

ブランドの始まりは、大手シューズブランドのコルクソール工場で捨てられていた端材に目を留めたことでした。建築学者でサーファーでもある創業者が、その素材でビーチサンダルをつくり、デザインコンテストに応募。そこからブランドが始まりました。

再生コルクとラテックスを組み合わせた独自のソールは、気泡構造が衝撃をやわらかく受け止めてくれます。熱を通しにくく、素足に触れても肌への負担が少ない。実際に試してみると、長時間履いても疲れにくいことを実感します。

ポルトガルとコルクについて
世界のコルク生産量の約半分を担うポルトガル。アレンテージョ地方に広がるコルクオークの森は、数百年にわたって人と自然が共存してきた風景そのものです。コルクオークの樹皮は9年ごとに熟練の職人の手で丁寧に収穫され、木を傷めることなく200年以上生き続けます。収穫のたびに樹皮が再生されるため、一本の木から生涯に渡って繰り返し素材を得ることができます。さらにコルクは、CO₂をその重量の約740倍吸収する驚異的な天然素材。収穫後も吸収量が増すとされ、使えば使うほど森の再生に貢献する、まさに循環型の素材です。合成素材のサンダルが製造・廃棄の過程で環境に負荷をかける一方、コルクは土に還り、森を育て、また私たちの足元へと戻ってくる——その一足が、ポルトガルの森とつながっています。

海が好きだから、使うものの背景も気になる。

廃材を再生した素材、最小限に抑えた製造時の二酸化炭素排出量。そういう背景が、選ぶ理由のひとつになってくれることもあります。履いていて気分が上がるのは、デザインや履き心地だけじゃなく、きちんとした背景があるから。そういう一足を、今年の夏の相棒にしませんか。

ASPORTUGUESASの環境への取り組み
製造プロセス全体でCO₂排出量を最小限に抑えています。また、1足売れるごとに1ユーロを孤児支援のサーフスクールへ寄付。サーフィンを通じて子どもたちに自然との向き合い方を伝える活動を支援しています。

閉じる