すっきり軽やかに過ごしたい日に
食事の重たさが気になる時や、少し身体を整えたい日に。香ばしさのある味わいで、食事時間にも自然と寄り添う一杯です。
"身体にいいもの"というより、"また飲みたくなる美味しさ"から続いていくお茶。
そんな言葉を聞いたことがあります。けれど忙しい毎日の中では、自分の身体を後回しにしてしまうことも少なくありません。
日々是薬膳は、中国に伝わる「薬食同源」の考えをもとに、国際中医薬膳師の監修のもとでつくられた薬膳ブレンドティー。難しい、苦い、敷居が高いという薬膳のイメージを変え、ティーバッグ一袋から手軽に始められるよう、美味しさと続けやすさを大切にしています。
身体の不調が続くとき、よく通っているリラクゼーションがあります。施術してくれる先生とは相性がよくて、会話のテンポや気遣い、指圧の強さや施術の流れまで、不思議なくらい身体が安心する。つらい時に回復させてくれるような存在で、私はその手がゴットハンドだと、"神様"と呼んでいました。
その先生が、いつも施術後に出してくれるのは、その日の身体の状態に合わせてブレンドした漢方茶。
漢方は苦手だと思っていたのに、そのお茶は驚くほど美味しい。先生は、「身体が欲しているものは、美味しいと感じるのよ」と教えてくれました。
漢方に興味が沸いた時、「組み合わせ次第で美味しくなるのは料理と同じ」と薬膳への見方が変わったのは、日々是薬膳との出会いでした。
どれも、本当に美味しい。紅茶や緑茶、コーヒーのように自然に飲めるし、飲みたくなる。飲むことで身体が少し喜んでいるような感覚があります。
最近はハーブティー専門店も増え、抹茶ブームや紅茶フェスが開かれるほど、お茶を楽しむ文化が広がっています。コーヒー好きの私自身も、毎日の飲み物の中にお茶を取り入れて、身体とのバランスを整えたいと思うようになりました。
飲むものもまた、自分をつくっている気がする。けれど、身体を労わりたいと思っても、何を選べばいいのかわからないこともあります。
日々是薬膳は、「今日はこれ」と選びやすいラインナップが揃っていて、薬膳を難しいものではなく、暮らしの延長として取り入れられる。そんな入口として、ZUTTOでご紹介したいと思いました。
食事の重たさが気になる時や、少し身体を整えたい日に。香ばしさのある味わいで、食事時間にも自然と寄り添う一杯です。
"身体にいいもの"というより、"また飲みたくなる美味しさ"から続いていくお茶。
なんとなく重だるい日や、巡りを意識したい時に。温かい湯気とともに、深く息をつきたくなるようなお茶です。
難しく考えなくても、今日はこれが飲みたい、そんな感覚で選べます。
忙しさやストレスで、気持ちが張りつめがちな時に。香りを楽しみながら、気分を切り替える時間をつくってくれます。
紅茶やハーブティーのように、暮らしの中に自然と馴染む薬膳茶です。
一日の終わりに、気持ちをゆるめるように飲みたいブレンド。温かな湯気とともに、静かな夜へ気持ちを切り替えます。
スマートフォンを置いて、湯のみを持つ。そんな時間もまた、自分を整える習慣のひとつ。
ゆらぎやすい季節に、毎日のリズムを整えるように飲みたい一杯。すっきりとした飲み心地で、日々の習慣にも取り入れやすい味わいです。
"薬膳らしさ"より、"美味しいからまた飲みたい"が先にくるお茶です。
年齢とともに変化する身体や気分のゆらぎに。自分を後回しにしがちな毎日に、そっと寄り添ってくれるお茶です。
"身体を労わりたい"と思った時の入口として、気負わず取り入れられます。
薬膳茶は消耗品でありながら、相手の身体を気づかう気持ちが自然と伝わる贈りもの。
誕生日や母の日のようなフォーマルギフトだけでなく、久しぶりに会う人へ、"元気にしてた?"という気持ちを込めて渡すのにも、ちょうどいい存在です。
毎日の中で気軽に楽しめるものだからこそ、贈る側も受け取る側も、気負いすぎずに選べます。
※本ページの内容は、食品としての日々の健やかな暮らしをサポートするご紹介です。体調や体質に合わせてお楽しみください。
