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ZUTTOが贈る、夏のリネンワンピース。上質なJAPAN LINENを感じて

 

今回ご紹介するのは、ZUTTOで新しくご紹介するリネンのワンピース。カジュアルな印象も受けるリネンの素材を使ってリラックスしすぎない大人のためのワンピースを作りました。夏に着たい気持ち良いリネンワンピースの特集です。

 

 

夏のリネン

 

 

さらっとした肌触りに、高い吸水性と速乾性。夏のお洋服は、その素材をリネンに変えるだけでがらりと印象が変わるものですが、それはワンピースにおいても同じことです。リネン素材は、タオルや寝具などの生活雑貨から、お洋服まで幅広く使われていますが、とりわけ夏のリネンは季節感を感じます。暑さに滅入ってしまいそうな時に嬉しいシャリ感のあるひんやりとした肌触りと、くったり体に馴染む素材感は唯一無二。フラックスと呼ばれる植物の繊維から作られる天然繊維で、汚れを落としやすい上、洗濯にも強く、日常使いに適した素材。お洗濯の度、着るたびに柔らかく変化していく肌触りが体に心地よく感じられるはずです。

 

 

かたちにこだわる、リネンワンピース

 

ワンピース:リネン ワンピース(NAVY)バッグ:CASQUETTE バッグスニーカー:デッキシューズ L011 BEIGE

 

さらりと1枚着るだけでシルエットが美しく完成する服の筆頭、ワンピース。大人が気持ち良く着られるワンピースといえば、膝下のロング丈が定番ですが、ZUTTOでもエフォートレスなロングワンピースが人気です。ロングワンピースというと、リラックス感のあるAラインのものや、身幅や袖に余裕があるものが多く、体がすっきり見えない場合も。そんな時には、夏らしいスリーブレスのドレスが人気。けれど、「袖のないワンピースは苦手なのよね」「室内や電車に乗ると寒すぎてどうも苦手」「腕を思い切り出すと紫外線が気になる」そんな方へ、「欲しかった」を叶えるリネンワンピースをご紹介します。大人の夏のお買い物リストに追加して頂きたい一枚です。

 

 

品の良さが伝わる、ZUTTOの「リネン ワンピース」

 

リネン素材のワンピースは、爽やかに大人が着こなすことが出来る便利なアイテムでもある一方で、着こなしやすい人気アイテムなだけに、ナチュラルな雰囲気のリネンワンピースはこれに限らずとも様々なブランドで展開されているというのもまた事実。その中でせっかく選んで頂くなら、他と差別化できる1枚をZUTTOならではの視点でご紹介したい。そんな想いをベースに、大人な雰囲気で着られるように、着丈、ギャザーの入れ方、全体のシルエット、色、ボタンなど、細かくこだわりを盛り込んだリネンワンピースを作りました。

 

左からDARK OLIVE、NAVY

 

夏のワンピースといえば、ノースリーブが涼しげ。そうとはいっても日差しを遮ってくれる袖付きのワンピースが安心しますし、くるくる袖を捲った余裕のある表情は、魅力的に映るものです。今回はそんな想いから、袖付きのスキッパー襟のリネンワンピースをご用意しました。

 

ワンピース:リネン ワンピース(DARK OLIVE)バッグ:ストライプ ラフィアバッグ(MOCHA/GREEN)サボ:サボ ANTIQUE

 

 

リネン ワンピースのスキッパータイプの襟に、ラグランスリーブという形は、ありそうで実はなかなかお目にかかれない組み合わせ。ラグランスリーブを採用することで、肩を動かしやすくなり、袖付きでもリラックス出来る着心地を実現しています。正面は2つボタン仕様で、ボタンを2つとも留めてもデコルテが綺麗に見えるように、深めの開きに。着るだけですとんとした美しい印象に仕上がります。胸元の開きが気になる方には、レース付きのインナーを合わせてレイヤードで見せるのもオススメです。

 

 

 

夏はもちろん、秋口まで着られるように袖は7分丈を採用し、そのままでも捲っても様になります。手首はすっきりと見えるのでバングルやブレスレットなど、腕元にアクセサリーをプラスしても。

 

ゆったりしたシルエットですが、大きくなりすぎずすっきり

 

背面のギャザーが程よい立体感を生みます

 

着丈は長めにとっているので1枚で着てももちろん良いですし、レギンスやスキニージーンズを重ねてもOK。後ろ身頃にはギャザーを寄せて自然なドレープが生まれるように設計しているのもこのアイテムのポイントです。カジュアルながら、女性らしさもプラスする、そんな一着として活躍シーンが広がりそうです。 

 

生地の色に合わせた2つ穴ボタンがチャームポイント。

 

 

こだわり抜いた、リネンの生地

 

夏本番、厚手では汗ばんでしまうけれど、逆に薄過ぎてもワンピースとして質感不足。だからこそ洗うほどに雰囲気が高まるリネンを求めたいと、ワンピースに丁度良いリネン素材を選び抜きました。フレンチリネンを原料に使用し国内で織り上げた平織りのリネン100%生地なのですが、京都の町工場で染色から風合い加工までを行っています。 織り・染色・加工の全てを日本国内にこだわったリネン100%の【JAPAN LINEN】生地です。

 



上質なリネン生地をベースに、繊維を優しく叩きほぐす加工を施すことで、ソフトでふっくらとした洗いざらしの形状に仕上げたリネン。そこから更にウォッシュドライ加工を加え、生地の柔らかさと洗いざらしの形状を強調したナチュラルな風合いに仕上げています。夏にぴったりの涼し気な生地ですが、糸の本数を多く使い、密度の高いリネンは使い込むとその生地の高い品質に驚きます。シボ感や自然なシワの表情、更に使い込む程に柔らかく風合いを増すリネン素材は、さり気なく差のつく上質さを実感頂けるはずです。

 

 

番外編:まだまだあります。夏のムードを高めるリネン

 

日常使いに便利でおしゃれなリネンですが、質感やお洋服の形によって上品でエレガントに見えるのはこれまでにお伝えした通り。私たちが「夏らしい」と感じるリネンはまだまだご紹介しています。

 

リネンジャージー ロングジレ

 

ワンピースの特集なのにジレ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ベストとカーディガンとアウターの中間のような存在のジレは、前のボタンを締めると夏のワンピースのように着られる万能選手。こちらのVlas Blomme(ヴラスブラム)からお届けするリネンジャージー ロングジレはリネン100%で作ったカットソー生地が特徴的です。

 

ワンピース/ジレ:リネンジャージー ロングジレ(BLUE)スリッポン:2337T レーススリッポン(BLACK SUEDE LACE)バッグ:葦ショルダーバッグ

 

 

そもそもVlas Blomme(ヴラスブラム)オリジナルにして、人気の高いこのリネンジャージー生地は、ベルギーの生産者の元まで足を運び、オリジナルのコルトレイクリネンを作り出すことから始まりました。コットンに比べて「針金のごとく硬く、フシやネップが多いため、最も扱いにくい糸」とまで言われたリネンは、その扱いの難しさゆえ、従来リネン100%のカットソー素材を製造する工場がなく、市場でも見られないものでありました。そこで、Vlas Blomme(ヴラスブラム)の工場では独自の工場設備を導入し、リネンの特徴を十分に理解することにより、本来リネンが持つ肌に優しく柔らかい着心地と高い機能性とを同時に表現できるカットソー素材にたどり着いたのです。

 

ジレ:リネンジャージー ロングジレ(BEIGE)サンダル:CHARLOTTE サンダル CAMELバッグ:籐ショルダー付ハンドバッグ

 

Tシャツにデニムというカジュアルな装いにも、ジレをプラスするだけで、エレガントな雰囲気に。クラッチバッグとウエッジヒールのサンダルを合わせて女性らしくコーディネートしています。リネンのジャージー生地の落ち感を生かして、美しいドレープを表現されています。

 

 

 

 

【別注】リネンワンピース

 

こちらは、fog linen work(フォグリネンワーク)のリネンワンピース。ナイトシャツとして部屋着にもパジャマにも使えますが、ちょっとそこまでのワンマイルウエアとしても使えるディテール。下にレギンスやパンツを合わせてもバランス良く決まるように色はリネンらしいナチュラルと、グレーの生地に細いストライプが入ったグレーホワイトストライプの2色をご用意しています。 

 

襟付きのナイトシャツはリネンの洗いざらしの風合いでもしゃんとして見えます

 

前後で長さを付けて、すとんとしすぎないシルエットに

 

タックもポイント

 

襟付きで長袖、ひざ下丈のワンピースはベルトマークすると一気によそ行きに。もともとナイトシャツとして作られており、洗うごとにくたっとしますのでベルトやアクセサリーなどの小物使いで着まわして頂くのも良いですね。

 

ワンピース:【別注】リネンワンピース(グレーホワイトストライプ)ベルト:【別注】ベルト DOUBLE 3PLY BELT(BLACK)サンダル:ストラップサンダル BLACK

 

 

リネンのワンピース、お手入れに注意は?

 

丈夫なリネン素材。長く活躍してもらうためにプラスしたいコツをお教えします。

 

・お洗濯

手洗いがベスト。(ZUTTOのリネンワンピースは手洗い推奨です。)洗濯機OKの場合は、「手洗いモード」を選ぶのがおすすめ。最初の数回は色移りの可能性があるので、他のものと一緒に洗うのは避けてください。気を付けたいのは、脱水。脱水時間が長すぎると、リネンは独特の強いシワが出てしまいます。少し水がしたたる程度でハンガーに掛けて陰干ししてください。乾いてくる頃にはシワは弱くなり、独特なリネンの風合いを楽しめます。

 

・アイロンについて

キリッと着こなしたい時にはアイロンをかけるのも良いです。(それぞれのお洋服の洗濯表示をご確認ください)半乾きの状態、もしくは霧吹きで適度に湿らせながらアイロンを掛けていきます。しっかりアイロンを掛けすぎるとテカリが出てしまうので、心配な方は当て布をしてください。

 

今回ご紹介したリネンのお洋服

>>リネン ワンピース/ZUTTO(ズット)

>>リネンジャージー ロングジレ/Vlas Blomme(ヴラスブラム)

>>【別注】リネンワンピース/fog linen work(フォグリネンワーク)

 

投稿者: 村上 日時: 2018年07月12日 12:00 | permalink

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