青森を代表する果実、りんご。その愛らしい形と色合いを、ガラスで表現したりんご 小付小鉢セットです。ころんと丸みを帯びたフォルムに、赤りんごと青りんごそれぞれの自然な色彩が重なり、食卓に置くだけでみずみずしい空気を運んでくれます。
小付と小鉢がセットになっているので、副菜やデザートを盛り付けたり、ちょっとした取り皿として使ったりと、日々の食卓で気軽に活躍。赤りんごの可愛らしい色合い、りんごの花を思わせる白、爽やかな緑の色彩が並ぶ様子は、季節を問わず食卓を華やかに彩ります。
料理を引き立てる透明感
小付はほどよい高さがあり、和え物や珍味、ヨーグルトなどを盛るのにちょうど良いサイズ感。小鉢は、サラダやフルーツ、冷菜を盛り付ける器として重宝します。ガラスならではの透明感が料理を引き立て、光を受けるたびに表情が変わるのも魅力です。夏には、この器でかき氷やところてんを楽しむのも涼やか。夕食に冷奴を盛り付けるだけでも食卓が華やぎ、びいどろの美しさが、いつもの献立にさりげない彩りを添えてくれます。
本物のりんごを思わせる自然な風合いは、ひとつひとつ職人の手で仕上げられているからこそ。ハンドメイドならではのやわらかな揺らぎがあり、均一ではない表情にも温かみが感じられます。化粧箱入りで、贈り物にもおすすめです。結婚祝いや引っ越し祝い、季節の贈り物など、暮らしに寄り添う器として喜ばれます。
温かみのあるガラス
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、1973年には国内トップの生産高を誇りました。その後、長年の浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、青森の自然をイメージさせるハンドメイドガラスの創作に取り組んだ結果、1977年に津軽びいどろが生まれました。「宙吹き」とは、溶かしたガラスを吹き棹に付け、反対側から息を吹き込んで形を整えていく技法です。自由自在な成型が可能な分、職人の腕が試される技法でもあります。
津軽びいどろのもう一つの特徴は、その艶やかな色合い。青森の自然を連想させる優美な色は、職人たちの手によって一つ一つ調合されています。新しい技法に対してたゆまぬ努力を続ける職人たちが作る津軽びいどろは、青森の伝統工芸品として指定を受けています。華やかさもありながら、どこか素朴な存在感のあるガラス製品。いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさりげなさが光ります。














| サイズ | 小鉢:幅約13.8×高さ5(cm)
小付:幅約9.2×高さ6(cm) |
| 重量 | 小鉢:約240g
小付:約190g |
| 素材 | ガラス |
| 生産国 | 日本 |
| 箱有無 | 有 |
| 対応機器 | 電子レンジ:×
食器洗浄機:× オーブン:× |
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、ハンドメイドガラスブランド、津軽びいどろが生まれました。職人による熟練の技法と青森の自然を連想させる優美な色。青森の伝統工芸品として指定を受ける津軽びいどろのガラス製品には、いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさり気なさが共存しています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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¥6,050(税込) |
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カートに追加されました
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