食卓に並ぶ小さな器は、料理を引き立てるだけでなく、組み合わせ次第で季節感や楽しさも添えてくれるもの。色色豆皿は、その名の通りさまざまな色合いを揃えた、小ぶりなガラスの器です。色や柄を自由に組み合わせながら、自分らしい食卓づくりを楽しめます。
漬物や薬味を添える小皿としてはもちろん、大皿の上で仕切り皿のように使うのにも便利なサイズ感。盃や片口、グラスとも合わせやすい色彩で、食卓のコーディネートの幅が広がります。
小さな器に広がる使い道
豆皿は、毎日の食卓で自然と手に取る機会の多い器です。副菜やお菓子、フルーツを少し盛り付けるだけでも、ガラスの透明感が食材を引き立て、涼やかな印象を添えてくれます。夏には、そうめんの薬味を入れる小鉢としても活躍。みょうがや大葉、しょうがなどを少しずつ分けて盛り付けるだけで、いつもの食卓に季節感が生まれます。
豆皿は、気分に合わせて柄や素材を選ぶ楽しさや、食卓を華やかにしたり、SNSで見栄えがするなど、支持される理由はいくつもあります。様々な食事を楽しみたいという背景、限られたスペースでも取り入れやすい手軽さ、残り物も素敵に見せるのも豆皿です。
ガラスの豆皿は、そんな今の暮らしに自然と寄り添う器。光を受けてきらりと輝く涼感は、暑い季節の食卓を軽やかに演出し、日々の食事に小さな彩りを添えてくれます。
薬味やおつまみ、お菓子など、ほんの少し盛るだけでも様になるため、料理を気負わず丁寧に見せてくれますし、アクセサリーや鍵を置く小物入れとして使うのもおすすめ。食器としてだけでなく、インテリアの一部として暮らしに取り入れられるのも魅力です。小さな器だからこそ、使い方に決まりがなく、その時々の暮らしに合わせて自由に楽しめます。
使い勝手の良い小皿は、贈り物としても人気があります。色違いで揃えたり、季節に合わせて選んだりと、選ぶ時間も楽しめる器です。
温かみのあるガラス
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、1973年には国内トップの生産高を誇りました。その後、長年の浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、青森の自然をイメージさせるハンドメイドガラスの創作に取り組んだ結果、1977年に津軽びいどろが生まれました。「宙吹き」とは、溶かしたガラスを吹き棹に付け、反対側から息を吹き込んで形を整えていく技法です。自由自在な成型が可能な分、職人の腕が試される技法でもあります。
津軽びいどろのもう一つの特徴は、その艶やかな色合い。青森の自然を連想させる優美な色は、職人たちの手によって一つ一つ調合されています。新しい技法に対してたゆまぬ努力を続ける職人たちが作る津軽びいどろは、青森の伝統工芸品として指定を受けています。華やかさもありながら、どこか素朴な存在感のあるガラス製品。いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさりげなさが光ります。















| サイズ | 幅約10×高さ2(cm) |
| 重量 | 約110g(1枚あたり) |
| 素材 | ガラス |
| 生産国 | 日本 |
| 箱有無 | 有 |
| 対応機器 | 電子レンジ:×
食器洗浄機:× オーブン:× |
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、ハンドメイドガラスブランド、津軽びいどろが生まれました。職人による熟練の技法と青森の自然を連想させる優美な色。青森の伝統工芸品として指定を受ける津軽びいどろのガラス製品には、いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさり気なさが共存しています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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¥6,050(税込) |
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カートに追加されました
¥6,600〜(税込)
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