東北三大祭りのひとつとして知られる、青森のねぶた祭。その鮮やかな灯りや夜空を彩る花火の景色を、ガラスで表現した「NEBUTA」シリーズです。赤や青、黄色、緑など、8色の色ガラスが響き合い、光を受けるたびに華やかな表情を見せてくれます。
器に浮かび上がる模様は、ねぶた祭の躍動感や賑わいを思わせるもの。食卓に並べるだけで、夏祭りの高揚感を感じられるような存在感があります。
料理に合わせて選べる二つの形
深さのある多様鉢は、そうめんや冷やしうどんなど、夏の料理を盛り付けたくなる器。たっぷりと料理を受け止めてくれるサイズ感で、サラダや冷菜、果物を盛る器としても活躍します。透明感のあるガラスに水やつゆを注ぐことで、光が反射し、万華鏡のような彩りが食卓に広がるのも魅力。みずみずしい料理の涼感をより引き立て、夏の食卓を軽やかに演出してくれます。
小鉢は、取り分け皿として使ったり、副菜やそうめんの薬味を盛り付けたりと、毎日の食卓で自然と出番の多いサイズ感。色彩豊かな器なので、シンプルな料理を盛るだけでも印象的な一皿に仕上がります。ほかの器とも合わせやすく、食卓のアクセントとしてもおすすめです。
どちらも光を受けることで色ガラスがより鮮やかに映え、食卓に落ちる色影まで楽しめる器。昼の自然光や夜の灯りによって異なる表情を見せ、季節の食卓に涼やかな彩りを添えてくれます。
温かみのあるガラス
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、1973年には国内トップの生産高を誇りました。その後、長年の浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、青森の自然をイメージさせるハンドメイドガラスの創作に取り組んだ結果、1977年に津軽びいどろが生まれました。「宙吹き」とは、溶かしたガラスを吹き棹に付け、反対側から息を吹き込んで形を整えていく技法です。自由自在な成型が可能な分、職人の腕が試される技法でもあります。
津軽びいどろのもう一つの特徴は、その艶やかな色合い。青森の自然を連想させる優美な色は、職人たちの手によって一つ一つ調合されています。新しい技法に対してたゆまぬ努力を続ける職人たちが作る津軽びいどろは、青森の伝統工芸品として指定を受けています。華やかさもありながら、どこか素朴な存在感のあるガラス製品。いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさりげなさが光ります。















| サイズ | 多様鉢:幅約19.2×高さ7(cm)
小鉢:幅約12×高さ5(cm) |
| 重量 | 多様鉢:約570g
小鉢:約220g |
| 素材 | ガラス |
| 生産国 | 日本 |
| 箱有無 | 有 |
| 対応機器 | 電子レンジ:×
食器洗浄機:× オーブン:× |
1949年、メーカーである北洋硝子が漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたのが、津軽びいどろの原点です。北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他に比べ丈夫であるという確かな品質の評価を得て、浮玉製造で培った「宙吹き」等の技法を用い、ハンドメイドガラスブランド、津軽びいどろが生まれました。職人による熟練の技法と青森の自然を連想させる優美な色。青森の伝統工芸品として指定を受ける津軽びいどろのガラス製品には、いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさり気なさが共存しています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
|---|---|---|---|---|
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¥3,080(税込) |
◯
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¥1,760(税込) |
◯
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カートに追加されました
¥6,600〜(税込)
¥6,600(税込)
¥6,050(税込)
¥6,050(税込)
¥4,400(税込)
¥4,400(税込)
¥8,580(税込)
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¥3,080〜(税込)
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¥6,710(税込)
